朝鮮民族

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ウリナラ政府は何もしていない。

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/01 11:22 投稿番号: [1293 / 10735]
<ニュース分析>「拉致」に免罪符与えた政府、拉北者問題提起もできず

1978年に北朝鮮に拉致(拉北)された金英男(キム・ヨンナム)さんと韓国側の母との3日間にわたる再会は30日に終わった。

しかし拉北者家族再会は多くの課題を投げかけた。英男さんは「大海原に流れ出たら北の船舶に救われて北に行った」(29日記者会見)と言った。拉北事実を否認しようとする北側の虚無孟浪(偽りだらけでいい加減なこと)とした主張だが、我々政府はこれぞという問題提起ができなかった。

高校生を拉致して対南工作に活用した蛮行に目をつぶってしまい、北朝鮮に免罪符を与えたという批判を受けなければならない。

◆徹底的な統制の中の金英男さん=自由な立場表明を期待したのは無理なことだった。英男さんの家族はほかの北側再会者と別の「平壌(ピョンヤン)73−319」ミニバスで移動した。再会や食事など、すべての日程が別行動で、英男さんの横には北側専門の案内員4〜5人が随行した。またホテルの外には平壌ナンバーのベンツ乗用車7〜8台が待機していた。英男さんを囲う要員は、40人が平壌から特別派遣されていたのだった。

北朝鮮は緻密な準備をしてきていた。英男さんはあらかじめ持って来たメモを読み、会見に臨んだ。母親の崔桂月(チェ・ゲウォル)さんのための米国製の車いすをひと晩でどこからか持って来たほか、贈り物として90年産の人参を贈った。英男さんの再婚した夫人は平壌市人民委副委員長(平壌市副市長級)の娘だと言った。また「大きな坪数のマンションに暮らしている」と言うなど、安定的生活をしているというところに焦点を合わせていた。

北朝鮮は8月のアリラン公演に英男さんの韓国側家族を招待した。もう一度拉北を否認し、体制宣伝をしようという意図だ。

◆拉北者解決には新しい枠組み必要=統一部当局者は「4月、閣僚級会談の問題を提起するなど、政府のたゆまぬ努力で金英男母子再会が行われた」と明らかにした。しかし金英男さんをしつこく追跡し、母子再会の契機を用意したのは日本政府と韓国拉北者団体だ。それなのに政府は「日本が拉北者問題を政治的に利用しようとしている」と面と向かって非難している。

後の祭りばかりしてきた政府が、再会の成功を対北政策の成果にしようとしているという指摘も出されている。

拉北者、国軍虜問題を堂々と提起できずに、離散家族再会にはめこんだのも問題だ。2000年以後、6年間で拉北者485人と国軍虜500人のうち26家族が再会をした。

政府は「相手の体制をけなしたり侮辱感を与えずに実効性あるように解決しようとした」と言うが、国民に対する責務を果たそうとする姿勢とは距離があるようだ。

イ・ヨンジョン記者
2006.07.01 10:41:02   (中央日報)

違憲判決以来、記事の調子が微妙に変わっている。
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