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官製ニュ−スが捏造記事

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/01 08:30 投稿番号: [1289 / 10735]
世論操作?   国政ブリーフィングに虚偽の記事

  国政弘報処(省庁の1つ)が運営するインターネットサイト「国政ブリーフィング(www.news. go.kr)」が、実際に行われていないインタビューをねつ造し、記事として掲載していたことが分かり、物議を醸している。国政ブリーフィングは政府による世論操作が行われるのではないかという懸念から「官製」ニュースの是非が常に論議されていた。

  問題となっているのは今月14日付でサイトに掲載された「メディアも争点だけ取り上げずに客観的な情報を与えてほしい」という記事だ。韓米自由貿易協定(FTA)に関し大学生33人の考えを大学別グループインタビュー形式でまとめたもので、この記事全体の流れとしては「大学生はFTAを新しいチャンスとして受け入れている」というものだった。

  しかし、この記事のうち、延世大の講義室で行われた大学生へのインタビュー内容に関しては、記者が虚偽の記事を作成し、掲載したものであることが発覚した。この記事は「延世大政治外交学科の講義室。一部学生が集まり韓米FTAについて意見を交わしている」という文から始まる。

  この記事に登場するカン・ヨンジュンさん(延世大政治外交学科3年生)は本紙との電話インタビューで「2週間前、国政弘報処が学科事務室に“韓米FTAに関心がある学生4〜5人を推薦してほしいと要請、私を含む学科の友達の名前と連絡先を教えたことがあった。ところがKTV(韓国政策放送=政府が運営する公益チャンネル=)から“国政ブリーフィングに掲載された記事を見て連絡した”と、放送出演を依頼する電話が来た。何のことかと国政ブリーフィングのサイトを見ると、私が受けてもいないインタビューが記事として掲載されていた」と語った。

  カンさんは「記事に登場している他の友達にも学校で確認したところ、国政ブリーフィングとインタビューしたことがあるという人は誰一人としていなかった。そこで22日午後、記事を作成したペク・チャンフン記者に抗議した。数分後サイトを見てみると、同じ記事だが名前の部分だけ順天郷大学の学生名に変わっていた」と話している。

  カンさんは「事実に基づかない内容をあたかもインタビューしたかのようにでっちあげ配信するとは、政府が先頭に立ってメディア操作をしているのではないだろうか」と批判した。

  一方、記事を書いたペク記者は本紙との電話インタビューで「政治外交学科と教授に依頼し、学生の名前を受け取った。記事を大体作成してから、電話で学生の同意を得てから記事を出すつもりだったが、ずっと連絡がとれなかった。だから延世大の学生とのインタビュー記事は出さなかった。代わりに出身校(順天郷大)の後輩たちに連絡し、記事を作成した」と答えた。しかし延世大の学生名が入ったインタビュー記事は、29日夜現在も各ポータルサイトやブログを通じ掲載されている。よって記事を出さなかったという主張は事実と異なっているのだ。

  延世大言論弘報映像学部の金銀美(キム・ウンミ)教授は「話にならない。政府が報道の形態をとって国民に嘘をついたのと同じ」と話す。

  国政弘報処は国政ブリーフィングに日刊紙・雑誌などで記者経験のある取材記者約10人を採用、政府政策について、公報色が強い記事を書いている。

朝鮮日報

まさに南朝鮮国民の意識を忠実に反映させた政府と言える。
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