朝鮮食べ物談義

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Re: 神仙炉>Re: チャングムに近づこう!

投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2007/02/08 22:49 投稿番号: [816 / 6487]
>朝鮮で牛肉を食べるようになったのは‘80年代から。

まぁ   大昔は食べていたんですが、仏教でNG、蒙古でOK、儒教でOKっぽいNGとかやたらめんどくさい肉食文化を朝鮮半島は経ています。

焼肉の元となる料理は、ノビアニという薄切り肉を焼いたものですね。

もともと皿に盛って出していたそうです。

今のように卓上コンロで焼くようなスタイルになったのは朝鮮戦争後だそうです。

>朝鮮料理が焼肉のイメージなのは白丁が朝鮮を脱走して日本に住み、棄てられた牛の臓物を食べていたいた事に由来します。

さて、ここが問題なのですが。

時代は高麗時代、それまでの屠殺方法といったらまことにお粗末でして、

とりあえず家畜の足を縛って、燃え盛る火の中に投入。

死んだら毛をむしりとって、息を吹き返すようなら棒で殴り殺す。

腹を割いて内臓を取り出す。

というかんじ。

これでは汚物も一緒に流れ出しひどいことになってしまう。

仏教全盛時代ですが、外国の賓客をもてなす時にはこういう感じで屠殺していました。

地獄絵図ですね。

さて、蒙古来襲であっけなく属国になってしまった後、

済州島などで牧畜が始まり肉食文化が花開くようになるのですが、

この過程で合理的な屠殺ができる集団が形成されます。

これが白丁です。

だからもともと白丁とは屠殺専門集団だということですね。
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