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サイダ−上昇、コ−ラ落ち目

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/08 10:54 投稿番号: [709 / 6487]
記事入力 : 2007/01/08 09:31

炭酸飲料市場で異変…サイダーの売上げがコーラを猛追

  「サイダーはコーラに勝てるのか」

  韓国国内の炭酸飲料市場で、サイダーの販売がコーラに迫るという異常現象が起こっている。コーラが低迷し、その座をサイダーが脅かしているというのだ。七星サイダー、ペプシコーラを生産するロッテ七星によると、韓国国内のコーラ市場の規模は2001年の6300億ウォン(約800億円)をピークに、03年には5100億ウォン(約647億円)に減少、06年には4160億ウォン(約528億円)になり、今後もさらに減少するものと推定されている。一方、サイダー市場はコーラの減少傾向とは正反対の曲線を描いている。01年の2900億ウォン(約368億円)、03年の3200億ウォン(約406億円)に続き、06年には3350億ウォン(約425億円)の売り上げを記録、予想とは裏腹に堅調な上昇を続けた。一時はコーラの半数にも及ばなかったサイダー市場の規模が、コーラの足もとにまで追っているのだ。この勢いが続けば、来年ごろにはサイダーがコーラに追いつく可能性もあるとの観測が出ている。

◆健康ブームで炭酸飲料市場に地殻変動

  コーラとサイダーの消費層は、大体において重なっているものだが、最近ではコーラの代わりにサイダーを選ぶ消費者が増えている。専門家らは、健康ブームの広まりとファーストフード業界の売上減少によるコーラ人気の減少を第1の理由に挙げている。サイダーは炭酸飲料でありながら“健康的な”イメージが強いとの主張だ。ロッテ七星のコ・ソンホ理事は、「サイダーの澄み切っていて清潔というイメージを強調したマーケティング戦略が功を奏したようだ」と話した。カフェインが入っていないのも、善戦の要因と分析している。実際、サイダーのマーケティングには「無色素、ノンカフェイン」というキャッチフレーズが欠かせない。サイダー市場の約75%を占めるロッテ七星は、大手スーパーでの売れ行きが好調だという。それだけ消費層が底堅いということだ。

◆2大飲料の競争が激化

  コーラやサイダーは60‐80年代、学生たちのピクニックには欠かせなかったほど消費者になじみのある飲料水だ。このため、他の新製品飲料のような急激な市場変化は起こらないとの見方も少なくない。コカコーラ、キンサイダーを生産する韓国コカコーラ側は「コカコーラの昨年の売り上げは2年前と大きく変わらないと推定される」と話している。同社関係者は「昨年夏に発生した毒劇物事件の余波を受け、コカコーラは一時的に苦戦したが、時間が経てば消費者が戻ってくるだろう」と語った。しかし業界では、今後コーラとサイダー間のマーケティング競争が避けられないと見ている。2つの飲料水をめぐり、消費者は引き続き頭を悩ませるであろう。業界関係者は「健康ブームで炭酸飲料市場の規模は拡大しないだろう。限られた市場の中でシェアを奪うため、2大飲料の競争が激しくなっている」と話した。

ホン・ギョンオプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


全然関係ないけど、フト思った。
ロッテは半島が崩壊したらどうするんだろう?
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