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世界のクールなレストラン50 1

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/05/06 09:19 投稿番号: [6255 / 6487]
記事入力 : 2012/05/06 06:57
「世界のクールなレストラン50」に韓国のビュッフェ

キム・チホ氏がデザイン、盆唐の「ナムス」
昨年は韓国のデザイン賞を総なめ、天井に巨大な鍾乳石のような照明を配置
照度の低い光で動線を表示
リニューアルオープンしたハミルトンホテル別館も話題に

  ビュッフェレストランといえば、何となく雑然としたイメージが思い浮かぶ。動線が複雑に入り組んでいて、皿を持った人同士がぶつかりやすい。韓国料理、中華料理、イタリア料理など、多国籍料理が一度に提供されるため、視覚的にも雑然としており、自然と室内のデザインも乱雑になりやすい。そのため、日本料理店や洋食店のような単一の料理を提供するレストランがデザイン賞を受賞することは多いが、ビュッフェレストランがデザイン賞で話題を呼ぶのは珍しい。
  最近韓国のデザイナーがデザインした国内のビュッフェレストランが、ドイツの世界的な芸術書籍出版社「テヌース」による『世界のクールなレストラン』に登場した。同書籍は、デザインが優秀な世界のレストラン50店を紹介している。
  掲載されたのは、インテリアデザイナーのキム・チホ氏(44)=チホ・アンド・パートナーズ代表=が昨年手掛けた、京畿道城南市盆唐のビュッフェレストラン「ナムス」だ。昨年、韓国空間デザイン大賞と韓国室内建築家協会(KOCID)ゴールドスケールアワード、建築専門誌『AN NEWS』が選ぶ「今年輝く建築デザイン賞」大賞を総なめにした話題の店だ。
  「市場のような雰囲気をなくしたかった。ビュッフェレストランも高級な雰囲気を演出できるということを示すため、『選択と集中』の理念に基づいて忠実に表現した」。先日、同レストランで会ったキム代表は、ビュッフェレストランの「乱雑なデザイン」に対する挑戦について、このように話した。イタリアへの留学経験があるキム代表は、このところ産業空間と住居空間の双方の分野で際立った活躍を見せている若手実力派デザイナーだ。これまで主に現代デパート本店、木洞店、新村店のリニューアル、GS建設のマンション「西橋ザイ」の室内デザイン、家具専門店イルムの旗艦店など、数々の大きなプロジェクトを手掛けてきた。
  立ち上げた銀色の髪に整ったひげ、人目を引く外見が示すように「つまらないものに耐えられない」デザイナーだ。そのキム氏が、今回は「型を破りたいという衝動を抑えるだけ抑えた」と話す。「ビュッフェレストランは視覚的な要素がすでに多いため、装飾を最低限に抑えるのがキーポイントになると考えました。舞台のようなものを作らなければ気が済まないタイプですが、今回はかなり我慢しました(笑)」

2に続きます。
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