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マドリード・フュージョン主賓国ニダ1

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/01/25 17:56 投稿番号: [6141 / 6487]
記事入力 : 2012/01/25 12:50

料理界の「サミット」に招待された韓国料理

世界最高権威の料理フォーラム「マドリード・フュージョン」主賓国に韓国

  豆腐と高麗ニンジン、ツルニンジンなど9品の前菜にチャプチェ(韓国風春雨と野菜のあえ物)、1人分の神仙炉(宮中鍋料理)が晩さん会のテーブルに並ぶと、あちこちから感嘆の声が上がった。スペイン最高のシェフとして知られるフアン・マリ・アルザック氏は今年70歳なのにもかかわらず、スマートフォンのカメラでなじみのない料理の写真を撮りながら、まるでお腹を空かせた子供のようにはしゃいでいる様子だった。そして、同じくシェフで、レストラン「アルザック」を共に経営している娘エレナさんは「新しい料理のインスピレーションを得た」と語った。

■世界の一流シェフ、韓国料理にハマる

  23日夜(現地時間)、スペインの首都マドリードの中心にある古風な社交クラブ「カジノ・デ・マドリード」にはいつもと違う香りが漂っていた。ヨーロッパ人にとってはエキゾチックだが、韓国人にはおなじみのしょうゆ・コチュジャン(トウガラシみそ)・ゴマ油など、韓国料理独特の香りだ。24日から26日まで開催される世界的な料理フォーラム兼見本市「第10回マドリード・フュージョン」の一環として、今年の主賓国に選ばれた韓国の料理が世界の一流シェフやスペインの著名人らゲスト130人に振る舞われた。
  世界の料理界で最も影響力のあるイベントの1つ、新たな料理技術とトレンドを提案する「マドリード・フュージョン」では、毎年1国を主賓国として招待し、その国の料理や文化にスポットを当てて紹介している。
  夕食会は午後8時のカクテル・レセプションからスタートした。カクテルと一緒に振る舞われたのはマッコリ(韓国の濁り酒)。添えられたオードブルのカナッペも、一見するとおしゃれで洗練された外国の料理のように見えたが、実はキムブガク(のりのから揚げ)・トトリムク(ドングリの粉を溶き固めたもの)・海鮮チヂミ・カキのチヂミといった独特の韓国料理だった。白磁の皿を9つに区切り、9種類のおかずを盛り付けた9品の前菜は、韓国の伝統料理「九節板」を現代的なセンスでアレンジしたものだ。夕食会の料理を総括したソウル・ロッテホテルの調理取締役イ・ビョンウ総料理長は「器の盛りつけ方は現代ヨーロッパ人のセンスに合わせたが、韓国料理固有の味をそのまま生かした」と語った。

2に続きます。
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