野菜が高いニダ1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/08/29 12:04 投稿番号: [5124 / 6487]
生活必需品の物価高騰、市民や商人は戸惑うばかり
AUGUST 28, 2010 09:14
26日午後3時、ソウル中区黄鶴洞(チュング・ファンハクドン)のソウル中央市場。都心の代表的な農水産物の市場だが、行き交う人々はあまりいなかった。「安氏の果物商会」には、「桃が3個で1万ウォン、1個は4000ウォン」という値札が貼られていた。
ある客が値段だけ聞いては、「高い」と言って、その場を離れた。商人の李ギルスンさん(47)は、「このごろ、値上がりしていない果物などない。6個入りのトマトは、2日前までは2000ウォンだったが、今は3000ウォンへと値上がりした」と話した。李さんは、「価格が上がり過ぎて、マージンを減らさなければならないが、販売量だけが半分に減った」とため息をついた。
隣の野菜店で売っている大根は、昨年1個1400ウォンだったものが3000ウォンへと跳ね上がった。白菜も1株3000ウォンから4500ウォンへと値上がりした。店主の金ファスクさん(60)は、「サンチュやエゴマの葉、白菜など、ほとんどの野菜の価格が過度に値上がりして、普段の半分ぐらいも売れていない」と言い、「値上がりしていない野菜はトウモロコシだけだ」と語った。
秋夕(チュソク=陰暦8月15日の節句)」を控え、農水産物の価格が高騰している。ほとんどの農水産物の価格が、昨年より大幅に値上がりし、3倍まで値上がりしたものもある。庶民の食生活が厳しくなり、適時に商品を販売することができない商人たちも、泣きべそをかいている。
東亜(トンア)日報は27日、生活必需品の物価点検に向け、ソウル江北(カンブク)の代表的なマーケットであるソウル中央市場やイーマート・往十里(ワンシムリ)店、ロッテマート・ソウル駅店、イーマート・清溪川(チョンゲチョン)店の4ヵ所を訪ねた。
●価格高騰、売上半減
ソウル中央市場で売られているイカは、昨年は1匹当たり1000ウォンだったものが今年は3000ウォンへと、1年間で3倍も値上がりした。卸売価格も1箱(25キロ)3万ウォン台から9万ウォンへと高騰した。
「ワンバク水産」の朴某さんは、「昨年までは1日に2箱は売ったが、最近は、3日間かけてようやく1箱を売るほどだ」と言い、「夏場は早く傷むため、捨てたり損をしてでもたたき売りしている」と話した。ドジョウも、1斤(400グラム)5000ウォンから7000ウォンへと値上がりした。朴さんは、「1日平均、60万〜70万ウォンだった売上が、価格高騰を受けて半分に減った」と話した。
買い物に来た周辺の飲食店のオーナーである朴ジスンさん(50)は、記者が身分を明らかにすると、すかさず、「政治家や高官らは皆腐っている。不正ばかり働いて、我が庶民はどう生きていけばよいのか」と、いきなり憤りをぶちまけた。最近行われている国会人事聴聞会を指す言葉だった。家庭食の飲食店を経営している朴氏は、「おかずとしてイカの和え物を頻繁に出してきたが、最近は、値上がりし過ぎて、到底買うことができない」と言い、「景気が芳しくなく、メニューの価格は値上がりできないのに、食材の価格だけ値上がりし過ぎて、利益がない」とため息をついた。朴さんはしばらくためらった後、7匹5000ウォンのカレイを、1匹おまけをもらって、1万ウォンで15匹を買った。
近くにある「京畿(キョンギ)水産」は、30年間営業してきたが、最近廃業に追い込まれた。市場のいたるところにはテナント募集の電話番号が貼られている、廃業した店が目に付いた。数年前までは空き店舗が出ると、即座にテナントが現れたが、最近は数ヵ月間、空き店舗のままのところもあると、商人らは耳打ちしてくれた。向かい側の果物屋は今年の夏は「休業」している。売上が少なく、利益がないため、営業を休んだ方がましだという。
2に続きます。
AUGUST 28, 2010 09:14
26日午後3時、ソウル中区黄鶴洞(チュング・ファンハクドン)のソウル中央市場。都心の代表的な農水産物の市場だが、行き交う人々はあまりいなかった。「安氏の果物商会」には、「桃が3個で1万ウォン、1個は4000ウォン」という値札が貼られていた。
ある客が値段だけ聞いては、「高い」と言って、その場を離れた。商人の李ギルスンさん(47)は、「このごろ、値上がりしていない果物などない。6個入りのトマトは、2日前までは2000ウォンだったが、今は3000ウォンへと値上がりした」と話した。李さんは、「価格が上がり過ぎて、マージンを減らさなければならないが、販売量だけが半分に減った」とため息をついた。
隣の野菜店で売っている大根は、昨年1個1400ウォンだったものが3000ウォンへと跳ね上がった。白菜も1株3000ウォンから4500ウォンへと値上がりした。店主の金ファスクさん(60)は、「サンチュやエゴマの葉、白菜など、ほとんどの野菜の価格が過度に値上がりして、普段の半分ぐらいも売れていない」と言い、「値上がりしていない野菜はトウモロコシだけだ」と語った。
秋夕(チュソク=陰暦8月15日の節句)」を控え、農水産物の価格が高騰している。ほとんどの農水産物の価格が、昨年より大幅に値上がりし、3倍まで値上がりしたものもある。庶民の食生活が厳しくなり、適時に商品を販売することができない商人たちも、泣きべそをかいている。
東亜(トンア)日報は27日、生活必需品の物価点検に向け、ソウル江北(カンブク)の代表的なマーケットであるソウル中央市場やイーマート・往十里(ワンシムリ)店、ロッテマート・ソウル駅店、イーマート・清溪川(チョンゲチョン)店の4ヵ所を訪ねた。
●価格高騰、売上半減
ソウル中央市場で売られているイカは、昨年は1匹当たり1000ウォンだったものが今年は3000ウォンへと、1年間で3倍も値上がりした。卸売価格も1箱(25キロ)3万ウォン台から9万ウォンへと高騰した。
「ワンバク水産」の朴某さんは、「昨年までは1日に2箱は売ったが、最近は、3日間かけてようやく1箱を売るほどだ」と言い、「夏場は早く傷むため、捨てたり損をしてでもたたき売りしている」と話した。ドジョウも、1斤(400グラム)5000ウォンから7000ウォンへと値上がりした。朴さんは、「1日平均、60万〜70万ウォンだった売上が、価格高騰を受けて半分に減った」と話した。
買い物に来た周辺の飲食店のオーナーである朴ジスンさん(50)は、記者が身分を明らかにすると、すかさず、「政治家や高官らは皆腐っている。不正ばかり働いて、我が庶民はどう生きていけばよいのか」と、いきなり憤りをぶちまけた。最近行われている国会人事聴聞会を指す言葉だった。家庭食の飲食店を経営している朴氏は、「おかずとしてイカの和え物を頻繁に出してきたが、最近は、値上がりし過ぎて、到底買うことができない」と言い、「景気が芳しくなく、メニューの価格は値上がりできないのに、食材の価格だけ値上がりし過ぎて、利益がない」とため息をついた。朴さんはしばらくためらった後、7匹5000ウォンのカレイを、1匹おまけをもらって、1万ウォンで15匹を買った。
近くにある「京畿(キョンギ)水産」は、30年間営業してきたが、最近廃業に追い込まれた。市場のいたるところにはテナント募集の電話番号が貼られている、廃業した店が目に付いた。数年前までは空き店舗が出ると、即座にテナントが現れたが、最近は数ヵ月間、空き店舗のままのところもあると、商人らは耳打ちしてくれた。向かい側の果物屋は今年の夏は「休業」している。売上が少なく、利益がないため、営業を休んだ方がましだという。
2に続きます。
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