北朝鮮で消えるチョコパイ
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/01/10 23:53 投稿番号: [4600 / 6487]
森永のエンゼルパイを思い出すけれど、
北朝鮮でそんなに人気があるとは。
低価格の菓子にしては、腹持ちは良いかも。
サンケイより。
南北経済協力事業として運営されている北朝鮮の開城工業団地で、現地の従業員におやつとして配られている韓国製菓子「チョコパイ」10万個余りが毎日、一斉に消えるミステリーが起きている。なぜか工業団地内で北朝鮮の労働者たちがチョコパイを食べている形跡がなく、包装紙のごみもほとんど見かけないという。一体、大量のチョコパイはどこに消えたのか?(ソウル
水沼啓子)
チョコパイは韓国では誰もが知っている定番の菓子で、元々は「オリオン」というメーカーが1970年代に製造したのが始まり。現在はオリオンのほかに、「ロッテ」や「クラウン」などいくつかの菓子メーカーも製造している。
韓国メディアなどによると、このチョコパイが北朝鮮で大人気という。開城工業団地には、衣料メーカーなど韓国企業110数社が進出し、約4万人の北朝鮮の労働者が働いている。
工業団地では、韓国企業が北朝鮮の労働者たちにおやつとして1日に1人当たり2、3個ずつチョコパイを支給している。1日約10万個、1カ月に換算すると250万個余りになる。
工業団地で本格的にチョコパイの支給が始まったのは2007年5月からという。北朝鮮の労働者に「おいしい」と喜ばれ、最初は、もらったチョコパイを兄弟や子供たちのために持って帰るケースが多かったようだ。
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