続 北朝鮮で消えるチョコパイ
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/01/10 23:54 投稿番号: [4601 / 6487]
本当にどんだけ北朝鮮は貧しいのだろう。
いまは支給されたチョコパイを自分たちは一切食べずに闇市場で売って現金化しているという。1組30人ほどずつに分かれ、頼母子講(たのもしこう)や無尽(むじん)のような組織も作られている。順番で回ってくるチョコパイを集めて現金化する「チョコパイ係」になるのが、労働者たちのひそかな楽しみになっているという。労働者にとってかなりの額の臨時収入になっているようだ。
中朝国境の新義州には“チョコパイ市場”が形成されているほどという。しかも不法に流通するチョコパイは、かなりの高値で売られているようで一般労働者の平均月給の6分の1ぐらいの価格になるとか。日本に置き換えれば、たとえば月給30万円の場合、チョコパイ1個の価格が5万円となる。北朝鮮ではどれだけ“超高級菓子”で貴重かが分かる。
また、工業団地内ではチョコパイのほかにも、キャンディーやパン、ミルクと砂糖入りインスタントコーヒーなども配給されているが、これらも闇市場に流れているという。とくにインスタントコーヒーは、労働者たちの間で「資本主義の砂」と呼ばれているという。
韓国統一省の関係者は「チョコパイが闇市場に流れているという話は聞いたことがあるが確認はされていない。ただ工業団地内で包装紙のごみがほとんど出ていないので恐らくそうではないか」と話している。
これは メッセージ 4600 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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