LED集魚灯でイカ釣りマンセー
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2010/01/10 09:51 投稿番号: [4596 / 6487]
んな事どうでもいい。
漁具の海中投機や協定破りの密漁をするな。
記事入力 : 2010/01/10 09:30:15
イカをおびき寄せる「LED集魚灯」の魔力
先端照明器具の発光ダイオード(LED)がイカやタチウオの漁で活用されています。魚をおびき寄せるための集魚灯として、LEDが使用されているのです。
国立水産科学院は7日、「LED集魚灯をイカ、タチウオ漁で試験的に使用した結果、燃料の消費を40−60%節約できる効果があった」と発表しました。これまでのイカ、タチウオ漁では、総燃料消費量の65%が集魚灯に費やされていました。そのため漁民は、一昨年の原油高で大きな負担を強いられました。
しかしLED集魚灯は、従来の集魚灯に比べ電力消費は半分以下で、寿命は5倍ということです。
同院によると、LED集魚灯を搭載した漁船の場合、イカ釣り漁では月額210万ウォン(約17万円)、タチウオ漁では月額190万ウォン(約16万円)を節約することができるということです。全体では3000億ウォン(約248億円)のコスト削減効果があり、二酸化炭素排出量も115万トン削減できるとのことです。また、従来の集魚灯は光を全方向に照らしていましたが、LED集魚灯は必要な領域だけを照らすことができ、イカをおびき寄せる効果も高まるとされています。
ただし、LED集魚灯が高価なため購入の負担が大きいという問題があります。現在、LED集魚灯は1台当たり4000万−6000万ウォン(約340−495万円)に達します。同院は、こうした負担を減らすために、政策の策定と生産単価を抑える対策を講じています。2008年9月から漁船6隻に対する漁獲試験を終え、現在までに37隻と販売契約を結びました。4−5月からは実際にLED集魚灯を搭載した漁船が操業する予定です。
次世代の光源として注目されるLEDが一日も早く手ごろな価格で購入できるようになり、漁師たちに明るい希望を与えることを願う次第です。
チェ・ヒョンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これは メッセージ 1 (kaiyouminzoku333 さん)への返信です.
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