朝鮮食べ物談義

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切れる!スイスで日本の包丁の人気

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2010/01/09 21:03 投稿番号: [4595 / 6487]
料理には欠かせぬ包丁の役割があります。その日本の包丁がスイスでも脚光を浴びています。

切れ味鋭い日本の包丁が食材の味を損なうことがなく料理を引き立たせます。

西洋の肉きり包丁、中国の肉きり包丁は叩き切るもので、日本の包丁のようにシャブシャブ用に薄く切ることは難しい。

魚を味を損ねることなく切り分ける刺身包丁も欧米、中国にはないし、朝鮮には元々無い、いわゆる職人芸の包丁です。

侍のイメージのよさも日本製包丁にあるようです。

ttp://www.swissinfo.ch/jpn/index.html?cid=752920

>切れ味の良さと高級感をアピールするかのように、鍵のかかったガラスのショーケースに日本製の包丁が展示されている。「セコ ( CeCo Ltd ) 」の社長、バッハ氏がスイスに輸入する日本の包丁の中で最も人気の三徳包丁 ( 万能包丁 ) は259フラン ( 約2万2000円 ) 。従来のヨーロッパ製の包丁の約2倍以上の値段だ。

>刃金ではないので錆びにくく、折り返し鍛錬が32層の刃で、硬いダマスカス合金の包丁というのがキャッチフレーズで、不況とは関係なく「喜びを持てる、自分の分身と思える物にお金を使いたいと思う消費者」に売れているという。

>バッハ氏はもともと時計技術者で、時計にハイテックセラミックを利用するため、日本の技術を求めていたところ、セラミック包丁に出会った。スイスではまだ知られていない包丁だった。6年前にインターネットなどを通して販売したところ、セラミック包丁とは別に、高級包丁の需要があることを発見したという。
「サムライの刀というイメージにつながりました。食材を繊細に切るために独特の製造方法で作られているということが、スイスの消費者にも知られていて魅力になっていることが分かり、これはニッチ市場だと思いました。いまやスイスの「ヴィクトリノックス ( Victorinox ) 」がカバーしない高級包丁市場は私が輸入する日本の包丁が占めています」

>現在、ダマスカス合金の包丁を買い求めるのは8割が男性。女性にはセラミック包丁が人気だという。
  「男性は、道具として見ています。日本刀と結び付け、品質の高いものを求めます。一方女性は、軽くて切ったときに料理に鉄の匂いや鉄の味が移らないセラミックに魅力を感じるようです」

>切れ味
  男性も女性も切れ味に魅了され、日本製の包丁を買っていくと言うバッハ氏によると「ヨーロッパ人は包丁を手荒く扱うものだと思っていた」。肉屋が大きな包丁で骨ごと牛肉を叩き切るというイメージだ。
「例えば日本の包丁はりんごを薄く切ることができる。ヨーロッパのナイフであれば、りんごを割るようにして切る」

>「ヨーロッパの包丁も切れることは切れます。しかし、硬さが日本の包丁とは違い、すぐ切れなくなってしまうのです。日本の包丁の切れ味を知ったら、これ以外に無いと思うのではないでしょうか」

>バッハ氏は若いコックたちにも日本の包丁の魅力を「伝道」している。食材のもともとの味や食感を生かした料理や日本料理への興味が高まるにつれて、日本の包丁に注目するようになったのだ。

>世界選手権で優秀な成績を収めているスイスの若いコックたちの手には現在、日本の包丁が握られている。
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