メミルククス 2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/22 10:54 投稿番号: [4126 / 6487]
◆ユリムめん
めんをよく見ると、小さな茶色の斑点がある。これはそばの皮をむかずに使用しているため。ざらざらした感触が嫌いという人もいるが、そばの香りがとても強い。平壌の水冷めんと江原道のマッククス(そば粉を使った冷めんの一種)の差とでも言おうか。めんは固過ぎるのではないかと思われるほど弾力がある。つけ汁は味が濃く、甘じょっぱい。このつけ汁と固めのめんの相性は抜群だ。お互いの味を生かし合い、よりうま味を出している。ざるそば6000ウォン、混ぜそば7000ウォン。徳寿宮横の石畳の道から路地を入ったところ。
◆東京
「ユリムめん」と同様、そばを丸ごと使っためんだが、つけ汁は違う。かつお節と煮干し、シイタケ、大根などで出汁を取ったスープが絶妙な味わいをかもし出している。そばの香りを消すことなく、互いに生かし合っている。そば7000ウォン、そば定食8500ウォン(約640円)、冷やし豆乳そば7000ウォン。狸鴎亭駅(ソウル市江南区新沙洞)近く。
◆ソンオク
かつお節と煮干しを使ったつけ汁が一杯に入ったヤカンと大きな器に入った大根おろし、刻みネギが一緒に出てくる。見かけも味も典型的な韓国のざるそばだ。つけ汁は普通の店よりはしょっぱいが、全体的には甘め。太いめんはちょうど良い歯ごたえで、のどごしもいい。店の前にはいつも長い行列ができている。平日は午後2時過ぎに行かなければ座れないほど。ざるそば、混ぜそば各6000ウォン、天ぷらうどん5000ウォン(約380円)、鍋焼きうどん6000ウォン。うどんも美味しい。ソウル市中区南大門路4街(北倉洞の飲み屋街)。
◆味進
ざるそばといえば思い浮かぶのがこの店。長い間、ソウル光化門の教保ビル裏手に店を構えていたが、この地域の再開発により、ルメイエール鍾路タウンビルに移転した。甘めのつけ汁に大根おろしとネギをたっぷり入れて食べる。つけ汁はそのまま飲めるほどおいしい。しかし、移転してから味が落ちたという意見が多い。店が混まない夕方に2回食べに行ってみたが、2回ともめんがふやけ、絡まっていた。ざるそば、混ぜそば、温そば各6000ウォン。キムチや豆腐などをそば粉入りの小麦粉の皮で包んだ「そばチョンピョン」(5000ウォン)がおいしい。
◆寿司蔵
日本のざるそばに一番近い味を出しているウエスティン朝鮮ホテル(ソウル市中区小公洞)の日本料理店。週末には顧客の目の前でそばを打ち、すしを握る「ライブすし&そば」のイベントが行われる。そば粉と小麦粉を8対2の割合で混ぜためんを使ったざるそば、前菜、サラダ、すし、デザートのランチコースが6万ウォン(約4600円)と8万ウォン(約6000円)、ディナーコース10万ウォン(7600円)と12万ウォン(約9100円)=税別=。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20090622000029
十割そばより二八の方が好きと言う人多いから、
何とも言えないが、
あたしゃあ、パス。
めんをよく見ると、小さな茶色の斑点がある。これはそばの皮をむかずに使用しているため。ざらざらした感触が嫌いという人もいるが、そばの香りがとても強い。平壌の水冷めんと江原道のマッククス(そば粉を使った冷めんの一種)の差とでも言おうか。めんは固過ぎるのではないかと思われるほど弾力がある。つけ汁は味が濃く、甘じょっぱい。このつけ汁と固めのめんの相性は抜群だ。お互いの味を生かし合い、よりうま味を出している。ざるそば6000ウォン、混ぜそば7000ウォン。徳寿宮横の石畳の道から路地を入ったところ。
◆東京
「ユリムめん」と同様、そばを丸ごと使っためんだが、つけ汁は違う。かつお節と煮干し、シイタケ、大根などで出汁を取ったスープが絶妙な味わいをかもし出している。そばの香りを消すことなく、互いに生かし合っている。そば7000ウォン、そば定食8500ウォン(約640円)、冷やし豆乳そば7000ウォン。狸鴎亭駅(ソウル市江南区新沙洞)近く。
◆ソンオク
かつお節と煮干しを使ったつけ汁が一杯に入ったヤカンと大きな器に入った大根おろし、刻みネギが一緒に出てくる。見かけも味も典型的な韓国のざるそばだ。つけ汁は普通の店よりはしょっぱいが、全体的には甘め。太いめんはちょうど良い歯ごたえで、のどごしもいい。店の前にはいつも長い行列ができている。平日は午後2時過ぎに行かなければ座れないほど。ざるそば、混ぜそば各6000ウォン、天ぷらうどん5000ウォン(約380円)、鍋焼きうどん6000ウォン。うどんも美味しい。ソウル市中区南大門路4街(北倉洞の飲み屋街)。
◆味進
ざるそばといえば思い浮かぶのがこの店。長い間、ソウル光化門の教保ビル裏手に店を構えていたが、この地域の再開発により、ルメイエール鍾路タウンビルに移転した。甘めのつけ汁に大根おろしとネギをたっぷり入れて食べる。つけ汁はそのまま飲めるほどおいしい。しかし、移転してから味が落ちたという意見が多い。店が混まない夕方に2回食べに行ってみたが、2回ともめんがふやけ、絡まっていた。ざるそば、混ぜそば、温そば各6000ウォン。キムチや豆腐などをそば粉入りの小麦粉の皮で包んだ「そばチョンピョン」(5000ウォン)がおいしい。
◆寿司蔵
日本のざるそばに一番近い味を出しているウエスティン朝鮮ホテル(ソウル市中区小公洞)の日本料理店。週末には顧客の目の前でそばを打ち、すしを握る「ライブすし&そば」のイベントが行われる。そば粉と小麦粉を8対2の割合で混ぜためんを使ったざるそば、前菜、サラダ、すし、デザートのランチコースが6万ウォン(約4600円)と8万ウォン(約6000円)、ディナーコース10万ウォン(7600円)と12万ウォン(約9100円)=税別=。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20090622000029
十割そばより二八の方が好きと言う人多いから、
何とも言えないが、
あたしゃあ、パス。
これは メッセージ 4125 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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