朝鮮食べ物談義

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鶏かゆ 2

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/01 09:29 投稿番号: [3766 / 6487]
◆代々伝わる鶏かゆ人生

  全国的な名所となった南漢山城の鶏かゆ村は、一朝一夕にでき上がったものではない。数十年間、鶏かゆ一筋に歩んできた鶏かゆ村の人たちならではのノウハウがある。
  「ノダジ」の主人ユン・ソクニョさん(66)は、1975年から南漢山城の渓谷で鶏かゆを売り始め、今年で34年目になる。ユンさんは高齢なのにもかかわらず、今も自ら鶏かゆを作っている。ユンさんは数十年間続けてきた鶏かゆ店を引き継がせるため、8年前から三男ユジンさん(39)と嫁のキム・ジョンスクさん(33)と一緒に鶏かゆを作っている。ユジンさんは国民大学法学部に2年間通った後、軍隊に入隊、除隊後は母の家業を継ぐ準備をしている。

◆競争が最高の鶏かゆを生んだ

  それぞれの店が鶏料理に対するプライドを持っているが、数十件の鶏かゆ専門店が同じ料理を出しているため競争は激しい。この競争がおいしい鶏かゆを生んだ。
  「味に沿って道に沿って」のサ・ミョンスンさん(62)は、おいしい鶏かゆのために漢方関連の本を読み、漢方薬の材料の卸し売り店でいろいろな話を聞きながら漢方薬について勉強した。サさんは鶏かゆを作るとき、漢方薬に使われるおうぎ3−4本を入れ、鶏肉のにおいを消している。また、緑豆を加えこくを出した。
  鶏かゆ店を営んで30年という「テチョンマル」のチャン・ジョンイムさん(65)は、鶏かゆに五加皮を入れた。五加皮を加えたチャンさんの鶏かゆは後味がさっぱりしているのが特徴。チャンさんは全羅北道扶安郡に住む弟チャン・ヒョンハさん(57)が山で採った五加皮だけを使っている。

◆協力が共同のブランドを作る

  しかし、競争だけでは今日の南漢山城の鶏かゆは誕生しなかったかもしれない。この地域の鶏かゆ店のオーナーたちは鶏かゆが美味しくなる秘訣を発見すると、これをライバル店にも教える「助け合いシステム」で協力し合っている。これが「南漢山城鶏かゆ村」が名声を得ることができた秘訣だろう。この地を代表する鶏かゆ自体、1986年にある鶏専門店が最初に作り始め、ほかの店に広がった料理だ。
  「一番地」のイ・ウジョンさん(67)=鶏かゆ村繁栄会長=は、「村全体でおいしい鶏かゆを作らなければ、『南漢山城の鶏かゆ』というブランドは長続きしない」と話した。

城南=イ・ジェジュン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


>代々伝わる鶏かゆ人生

高々30数年で「代々」?


>「村全体でおいしい鶏かゆを作らなければ、『南漢山城の鶏かゆ』というブランドは長続きしない」と話した。

ここは単純に笑える。
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