日本酒で韓国と日本文化つなぎたいニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/10/23 04:35 投稿番号: [3468 / 6487]
「日本酒で韓国と日本文化つなぎたい」
「日の暮れるころ、赤く染まった川の上に船が1隻ぽつんと浮かんでいます。船の上には別れを決めて旅に出た男女が座っています。思い通りにならない無念な思いを胸の中にしまって、夕日を切なそうに眺めています」目をじっと閉じ「百年の孤独」という日本酒に対するイメージを話すイ・ヨンスクさん(50、写真)。
日本酒専門家である「きき酒師の資格をもつ、少ない韓国人の1人だ。きき酒師は民間団体である日本酒サービス研究会(SSI)で発給する酒専門家の資格だ。
きき酒師の資格を取るためには酒に関する理論から鑑別まで3回にわたる試験に通らなければならない。
きき酒師は日本酒のソムリエといったところか。
日本大使館が22日に開く「日本の本当の味:日本酒・日本料理」イベントで「日本酒のソムリエ」に選定され、講演者として参加する彼女に会った。
「日本酒は米と水、風と人がともにかもしだす話です。酒は飲んで酔う物質ではなく、理解して鑑賞しなければならない芸術の対象であるということです。きき酒師はまさにその芸術を鑑賞するための案内者です」。彼女は日本で観光会社の設立者であると同時に社長としても知られている。
1988年、日本の大阪に渡って事業をしながら日本酒に関心を持つようになった。愛飲家だからではない。むしろ酒はあまり知らないので勉強をしたケースだ。
「仕事上、多くの方々に会います。お酒が飲めないのに酒の席で人々とかかわらなくてはならないので、お酒に関する話のタネを探すようになりました。勉強するほど楽しくなり、お酒の量も次第に増えたんです」日本酒の歴史から醸造方法に至るまで理論に対する勉強はもちろん、現場学習もしっかり行った。きき酒師がいる所に手帳を持って訪ね、聞きたいことは聞き、日本の各地域で行われる講演会に行く度に、その地域の日本酒を必ず飲んで勉強した。
そうして資格を取ったのが2003年だ。
お酒の味も味だが、お酒の楽しみ方にも関心をもつようになった。
「目で色具合を見て耳でお酒にまつわる話を聞くのです。鼻で香りを感じることも重要ですね。米を醸しますが、果物の香りもするし、花の香りも漂うんですよ。口に持っていって舌の上に広げて吟味するんです。のどを通った後は、全身に伝わるお酒の温もりを肌で感じます。まさに五感で楽しむのです」。
日本酒を選ぶときは度数が高いほど香りがきついという点を念頭に置き、つまみは淡泊なものを選んでお酒の風味を最大限にいかしたほうがいいという助言も忘れない。
彼女の話は日本酒礼賛だけで終わらない。
日本の酒を韓国と接点をもたせて韓国の酒文化をより豊かにしたいと考えているからだ。
「爆弾酒やワンショット(一気飲み)文化は、お酒を楽しむというより酒に酔おうとする目的しかないのではないかと思う。それよりお酒にエピソードを添えて楽しむ遊戯のようにすればいいと思いませんか。付加価置を高めて農家の所得も上げて、文化も豊かにし、一挙両得です」
彼女のこれまでの人生は日本酒ほどにエピソードにとんでいる。
1975年、ミスコリアの予選でフォトジェニック賞を受賞した彼女だったが、離婚、事業失敗の痛みも味わった。
彼女が現在持ち歩く名刺は4種類。その中には日本政府から任命された日本観光広報大使の名刺、韓国企業の日本支社代表取締役の名刺がある。
チョン・スジン記者/中央日報 Joins.com
2008.10.22 12:14:58
>「百年の孤独」という日本酒
40度
南米の作家、ガルシア・マルケスの同名小説のタイトルを銘柄とする麦焼酎。大麦の香ばしい香りとくせのない味を特徴としています。天皇陛下も飲まれた焼酎です。
洋酒っぽい容器やラベルが他の焼酎と一線を画しています。
はい、大爆笑ネタでした!
「日の暮れるころ、赤く染まった川の上に船が1隻ぽつんと浮かんでいます。船の上には別れを決めて旅に出た男女が座っています。思い通りにならない無念な思いを胸の中にしまって、夕日を切なそうに眺めています」目をじっと閉じ「百年の孤独」という日本酒に対するイメージを話すイ・ヨンスクさん(50、写真)。
日本酒専門家である「きき酒師の資格をもつ、少ない韓国人の1人だ。きき酒師は民間団体である日本酒サービス研究会(SSI)で発給する酒専門家の資格だ。
きき酒師の資格を取るためには酒に関する理論から鑑別まで3回にわたる試験に通らなければならない。
きき酒師は日本酒のソムリエといったところか。
日本大使館が22日に開く「日本の本当の味:日本酒・日本料理」イベントで「日本酒のソムリエ」に選定され、講演者として参加する彼女に会った。
「日本酒は米と水、風と人がともにかもしだす話です。酒は飲んで酔う物質ではなく、理解して鑑賞しなければならない芸術の対象であるということです。きき酒師はまさにその芸術を鑑賞するための案内者です」。彼女は日本で観光会社の設立者であると同時に社長としても知られている。
1988年、日本の大阪に渡って事業をしながら日本酒に関心を持つようになった。愛飲家だからではない。むしろ酒はあまり知らないので勉強をしたケースだ。
「仕事上、多くの方々に会います。お酒が飲めないのに酒の席で人々とかかわらなくてはならないので、お酒に関する話のタネを探すようになりました。勉強するほど楽しくなり、お酒の量も次第に増えたんです」日本酒の歴史から醸造方法に至るまで理論に対する勉強はもちろん、現場学習もしっかり行った。きき酒師がいる所に手帳を持って訪ね、聞きたいことは聞き、日本の各地域で行われる講演会に行く度に、その地域の日本酒を必ず飲んで勉強した。
そうして資格を取ったのが2003年だ。
お酒の味も味だが、お酒の楽しみ方にも関心をもつようになった。
「目で色具合を見て耳でお酒にまつわる話を聞くのです。鼻で香りを感じることも重要ですね。米を醸しますが、果物の香りもするし、花の香りも漂うんですよ。口に持っていって舌の上に広げて吟味するんです。のどを通った後は、全身に伝わるお酒の温もりを肌で感じます。まさに五感で楽しむのです」。
日本酒を選ぶときは度数が高いほど香りがきついという点を念頭に置き、つまみは淡泊なものを選んでお酒の風味を最大限にいかしたほうがいいという助言も忘れない。
彼女の話は日本酒礼賛だけで終わらない。
日本の酒を韓国と接点をもたせて韓国の酒文化をより豊かにしたいと考えているからだ。
「爆弾酒やワンショット(一気飲み)文化は、お酒を楽しむというより酒に酔おうとする目的しかないのではないかと思う。それよりお酒にエピソードを添えて楽しむ遊戯のようにすればいいと思いませんか。付加価置を高めて農家の所得も上げて、文化も豊かにし、一挙両得です」
彼女のこれまでの人生は日本酒ほどにエピソードにとんでいる。
1975年、ミスコリアの予選でフォトジェニック賞を受賞した彼女だったが、離婚、事業失敗の痛みも味わった。
彼女が現在持ち歩く名刺は4種類。その中には日本政府から任命された日本観光広報大使の名刺、韓国企業の日本支社代表取締役の名刺がある。
チョン・スジン記者/中央日報 Joins.com
2008.10.22 12:14:58
>「百年の孤独」という日本酒
40度
南米の作家、ガルシア・マルケスの同名小説のタイトルを銘柄とする麦焼酎。大麦の香ばしい香りとくせのない味を特徴としています。天皇陛下も飲まれた焼酎です。
洋酒っぽい容器やラベルが他の焼酎と一線を画しています。
はい、大爆笑ネタでした!
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