れRe: 豆腐香ばしい味、豊かな栄養〜
投稿者: red_mangou 投稿日時: 2008/09/12 01:28 投稿番号: [3369 / 6487]
>日本では奈良時代遣唐使で唐に渡った僧侶が日本に持ち込んだとされる。
これ、日本の食いしん坊関係の本で「孫引きですが」と注釈つきで、よく書か
れてますね。元資料というか、記録の原本が、奈良のどこぞの寺にあるとか。
>豆腐を味噌汁の具にした調理法が韓国にあるのだろうか。
ありますよ、「スントゥブチゲ」ってのが。儂ゃ好物です。
スントゥブ(柔らかい豆腐)をコチュジャン(唐辛子味噌)にテンジャン(味噌)
を混ぜたもので煮るのがベース。葱やズキーニなどの野菜類やきのこ類、貝類
なんかもぶち込んで、最後に卵を入れます。器は陶器だか磁器だかで、熱々で
食べます。辛さと豆腐+他の具の甘さが相まって、美味いです。をっと、出汁は
イリコ(小さい煮干)。
テンジャンチゲにも、たいてい豆腐が入ってます(つ〜か、入ってないのを知
らない)。日帝時代の味噌汁、味噌鍋の応用だと推察されますが(現在は知りま
せんが中国には、味噌を使った汁物は無いらしいので、日本から入ったと)、
良いアレンジだと思いますね。
あと、酒にもあうのが「トゥブキムチ」。切った豆腐とキムチを合わせただけ
ですが、なかなかです。
冷奴の応用は、中国や韓国にもあります。微妙に食べ方が違います。
豆腐料理といえば、もう本家中国を超えて日本ですね。江戸時代に「豆腐百珍」、
「続豆腐百珍」なんて本があって、合計で200以上(なぜ超える?)の豆腐料理が
紹介されているとか。
これは メッセージ 3368 (kohshien21c さん)への返信です.
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