骨付き肉の輸入許可を検討汁
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/19 16:54 投稿番号: [2355 / 6487]
記事入力 : 2008/01/19 09:54:21
米国産牛肉:韓国政府、骨付き肉の輸入許可を検討
韓国政府が米国産牛肉の輸入交渉で、現在輸入が禁止されているカルビなど骨付き肉の輸入を段階的に受け入れる案を米国側に提示したことが、18日に確認された。
しかし米国側は「一括して前面開放せよ」と述べ、韓国側の段階的開放案を退けた、と外交通商部関係者は話している。
現在韓国は米国産牛肉について、屠殺の時点で30カ月未満、さらに脳や脊髄(せきずい)など狂牛病の危険のある特定危険部位や骨をすべて除去した肉しか輸入を認めていない。
韓国政府が米国に提示した段階的開放案は、第1段階として30カ月未満の牛に限り骨付き肉の輸入を最初に許可し、第2段階で30カ月以上のあらゆる年齢の牛の骨付き肉まで輸入を許可するというものだ。第2段階の措置は、米国が狂牛病の原因となる動物性飼料の禁止などの対策を強化した場合に限り可能という条件付きだ。脳や脊髄など7種類の狂牛病特定危険部位(SRM)については、従来通りほぼ輸入禁止措置が続くという。
韓国政府の提案は「段階的」という条件はついているが、これまでの立場から譲歩し、米国の要求をほぼ受け入れたものであることから、反発も予想される。これまで農林部は「30カ月未満の骨なし牛肉だけを輸入する」という立場だった。米国は昨年、国際獣疫事務局(OIE)から「狂牛病危険統制国」としての判定を受けて以来、骨付き肉の輸入制限撤回を求めていた。
クム・ウォンソプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
あのとってつけたような骨片混入努力が全部無駄ですか。
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