朝鮮食べ物談義

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レストランは日本人に作ってもらうニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/06 17:45 投稿番号: [2300 / 6487]
記事入力 : 2008/01/06 15:54:37
「ソウルの裏通りや白磁がインスピレーションの源」
世界的インテリアデザイナー、杉本貴志氏が来韓

  最近、韓国で人気のレストランやホテルは、どこでも海外の有名インテリアデザイナーに仕事を依頼する。世界的なインテリアデザイナーの杉本貴志氏(63)は中でも依頼件数ナンバーワンの売れっ子だ。

  デザイン会社「スーパーポテト」代表を務める杉本氏は、ソウル市江南区三成洞の「パーク・ハイアット・ホテル」、新沙洞の韓国料理レストラン「カオン」、ノボテル・アンバサダー・ホテル江南の和食レストラン「スン」、清潭洞の無国籍レストラン「タニ」などのインテリアデザインを担当した。どれも独特のイメージで注目を浴びている「芸術作品」ばかりだ。

  杉本氏は「わたしにインスピレーションを与える都市」というテーマで本を書くため、取材を兼ね先日来韓した。無造作な白髪交じりの髪に大きな体、太い指…。「高級ホテル・レストラン製造機」というニックネームとは程遠く、まるで「隣のおじさん」のようだ。杉本氏が経営する「スーパーポテト」もこうした外見にちなんで名付けられた。ごつごつしたイメージから付いた子どものころのあだ名が「ジャガイモ」だったからだ。外見が地味なため、エピソードにも事欠かない。「インテリアをデザインしたレストランに行ったら、わたしが誰だか気づいていない店員が“有名な杉本先生がインテリアを手がけた店”と自慢して…。ハハハ」

  「杉本ブランドのデザイン」の特徴は木や石といった自然の素材を生かしたミニマルな(装飾を最小限に抑えた)演出だ。レストランのど真ん中に大きな岩を置いたり、加工していない丸太をテーブルに使ったり、というスタイル。意外にも、杉本氏のこうした創作の源泉は「朝鮮白磁」だという。杉本氏はこれまで、日本で100点余りの白磁を収集しているコレクターだ。杉本氏は「朝鮮白磁は人間の高貴な精神価値が息づいている、特別な芸術品です。わたしの胸の奥に染み入っている存在。韓国の人々は白磁の価値を知らなさすぎます」と話す。

  ソウルの最高級ホテルのインテリアをデザインした杉本氏が好きな場所は、ソウルの裏通りだ。杉本氏は今回の来韓でソウル市東大門区踏十里にある古い家具の店を訪れた。鍾路区三清洞では大きなどんぶりに入った「すいとん」も食べた。食卓を覆い尽くすほど料理がたくさん並ぶ韓定食は「あまり好きではありません」と言う。コムタンスープやすいとんといった丼に入っている料理が好きだそうだ。「韓国料理の文化は本当に興味深いです。高層ビルが林立する場所でも、裏通りの食堂に行けば、昔ながらの料理を食べているのですから」。杉本氏がインスピレーションを得る都市として、現代と伝統が入り交じったソウルを挙げるのは、こうした理由からだ。

  杉本氏は「最近、わたしのデザインをまねた店がソウルのあちこちに増えていますね」と語った。杉本氏がデザインした江南のショッピングセンターや一流ホテルをまねたレストランをいくつか見つけたという。「偽物のアルマーニが増えれば増えるほど、アルマーニのスタイルは一つのパワーになります。結局、偽物は本物の価値を上げる一方で、それ自体は消滅するものです」

キム・ミリ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS

>「最近、わたしのデザインをまねた店がソウルのあちこちに増えていますね」

>「偽物のアルマーニが増えれば増えるほど、アルマーニのスタイルは一つのパワーになります。結局、偽物は本物の価値を上げる一方で、それ自体は消滅するものです」

食べ物とは直接関係ないところで受けたなあ。
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