宗主国サマは遣り口がスゴイ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/14 18:13 投稿番号: [227 / 6487]
更新時間 :2006年11月14日10:44 (北京時間)
卵黄の赤いアヒルの卵が販売停止
北京
北京市は、発ガン物質「スーダンレッド4」含有の疑いがあるとして、河北省産の卵黄が赤いアヒルの卵(「紅心」と呼ばれる)の販売を一時停止した。
北京市政府食品安全弁公室の関係者によると、北京市はすでに緊急措置を発動。河北省産のすべての「紅心」卵の販売を一律に停止し、現場で差し押さえ、検査を行っている。購入者は、領収書があれば購入店への返却が可能。
河北省平山県産などの「紅心」卵は、北京市内のスーパーや卸売市場で売れ行きが好調だった。「白洋淀で放し飼いにしているアヒルが、小魚や小エビを食べて、卵黄の赤い卵を産んだ」との宣伝文句だったが、実際には、アヒルの飼料に「紅薬」と呼ばれる薬を添加していた。地元の人は、「紅薬」を添加したこうした卵を「薬卵」と呼び、自分たちでは決して口にしていなかった。
中国検験検疫科学研究院・食品安全研究所の検査で、いわゆる「紅薬」は、昨年大きな問題となった「スーダンレッド1」よりも、さらに毒性の強い発ガン物質である工業染料「スーダンレッド4」を、大量に含有することがわかった。(編集NA)
「人民網日本語版」2006年11月14日
>自分たちでは決して口にしていなかった。
さすが・・・・
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