キムチチゲ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/31 06:15 投稿番号: [1948 / 6487]
「おなかがすいたら、ご飯とキムチチゲ。韓国人にとってキムチチゲほど大切で、欠かせないものはないのよ」。キムチを真っ赤に煮込んだキムチチゲ。ソウル市麻浦区の路地裏にある「クルタリ食堂」で、30年以上もキムチチゲを作り続ける金貞淑さん(71)が力を込めた。
キムチチゲ
西洋化が進む韓国の食生活の中で、今も食卓に欠かせない伝統メニューの一つ。味付けは家庭や店ごとに微妙に違う。いわば日本のみそ汁のような「母さんの味」だ。
今の北朝鮮南西部で生まれた金さんが、夫の李起東さん(74)と店を始めたのは30代の終わり。近くに市場があり、常ににぎやかな一角で、庶民の胃袋を満たしてきた。お手本はやはりお母さんの味。最初はお客が入らず苦労したが、その後、自分なりに工夫した味付けが評判になって、今は1日に300食も出る。
毎朝6時、自分で漬けたキムチと豚肉を大鍋で煮込み、午前8時にはお客さんが入る。コンロで小鍋を煮込みながら出す店が多いが、金さんはアルミのどんぶりに豪快に盛る。スープは一見、辛そうだが、豚肉のかすかな甘みがとけ込んで意外とまろやか。ご飯と相性がいい。「熱いところを汗をたっぷりかきながら食べる。それが韓国人の元気のもとですよ」(高槻忠尚)
【作り方】
漬けてから日がたって酸っぱくなった白菜キムチと、豚のバラ肉などを適当に切って混ぜ合わせた後、唐辛子粉、水を入れ、塩などで味を調えながら20分以上、煮込む。豆腐や長ネギを入れる家庭もあり、作り方は様々だ。
素朴な疑問
この手の食べ物は米のない時代にはどのような形態だったのだろう。
南朝鮮って、そんなに昔から米は食べていないでしょ。
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