Re: 韓国で「犬肉料理論争」再燃
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/07/14 08:12 投稿番号: [1412 / 6487]
元ネタはもっと詳しい内容ですけど、
やはり最重要なのは「世界からどう見られるか」のようです。
ネット販売が引き金、韓国で「犬肉料理論争」再燃
【ソウル=竹腰雅彦】夏ばて予防のスタミナ料理として、韓国人に人気があるのは犬肉。しかし、犬肉を取り扱う初のネット販売サイトが国内の猛反対にあって、今月、閉鎖に追い込まれた。これを機に「犬肉論争」が再燃している。
ネット販売サイトは、代表的な犬肉スープ料理「補身湯(ポシンタン)」にちなんだ「補身ドットコム」。4月、新ビジネスとして登場し、数百グラムから1頭分までの犬肉の注文販売を始めた。
韓国では、1988年のソウル五輪の際、国際的な批判に配慮する形で、犬肉料理店は表通りから排除された。その後も、愛好者に根強い人気があり、韓国メディアによると、年間約200万頭が消費されるほどだが、犬肉を取り扱う店は裏通りにしかなかった。
このため、犬肉が大量消費される夏場を迎え、新サイトの存在が知れ渡ると注文は増えたが、「国のイメージを損なう動物虐待を許すな」といった抗議も、ネット運営業者や管轄する自治体に殺到。業者は、7月初め、一応、自主的に販売中止に踏み切った。
混乱の背景には、犬肉が韓国の食品衛生法や販売上の法規から漏れた「あいまいな存在」(中央日報紙)ということがある。犬肉を食品として管理するための法改正は、以前から求められているが、動物愛護団体など反対派の圧力で実現していない。犬肉愛好家と反対派の板挟みとなって、行政は身動きできない。
「なぜ違法でないのに他人の商売に干渉するのか」
「食文化だから守れといっても、(犬を食べていては)韓国は先進国になれない」
同サイトの掲示板では、擁護派、反対派の激論が毎日のように続く。韓国伝統文化学校の崔公鎬教授は、両派の主張を眺めながら「食べたい人は食べ、食べない人は食べない。結局、それぞれの嗜好(しこう)の問題で、是非を論議することは不毛」と論じる。
物議を醸した当のネット業者は、今後も電話販売に転じようとするなど、その商魂はたくましい。
(2007年7月13日3時4分 読売新聞)
これは メッセージ 1410 (sonoba_kagiri さん)への返信です.
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