検察が選んだ08年トンデモ事件
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/12/31 18:53 投稿番号: [2655 / 2847]
火に関するニュースは韓国人にとってトンデモでもなんでもないらしいな。
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検察が選んだ08年トンデモ事件
大検察庁(最高検に相当)は30日、今年1年間に全国の検察庁が処理した事件の中からドラマや映画に登場しそうな注目事件を選び発表した。
▲命懸けの将棋勝負=今年10月、江原道原州市の占い屋で殺気立った賭け将棋が繰り広げられた。土着信仰の祈祷(きとう)師の43歳と49歳の男性は将棋で勝ったほうが負けたほうを殺すと約束して、勝負に挑んだ。まさに命懸けの勝負で、一手一手に緊張感が漂った。そして、徐々に守勢に追い込まれた年上の祈祷師が「一手待ってほしい」と懇願すると、年下の祈祷師が年上の祈祷師の太ももをナイフで刺した。命懸けの勝負は幸い目撃者の通報で制止された。
▲時代劇ロケ装い変態行為=名門大学を出た男(31)ら2人は、時代劇を撮影すると装い、19−22歳の役者志望の女性5人を集めた。男らはスタジオを借り、偽のオーディションを行った後、宮廷で女官から使用人の女性が体罰を受けるシーンの演技を命じ、ふくらはぎを棒で50−70回たたくなどして性的快感を楽しんだ。被害者の女性はたたかれながら、「お許しください!」などと数十回叫ばなければならなかった。当時のあざは事件から半年たった今でも残っているという。
▲わいろで偽物財布贈った市議=釜山市議(62)は常任委員長に選出されるため、同僚議員22人にフランス製、イタリア製のブランド物のかばんや財布を贈った。2000万ウォン(約140万円)相当の金品授受の疑いで検察の取り調べを受けた市議は、結局事実を明かし、「あれは偽物で総額130万ウォン(約9万3000円)にしかならない」と酌量を求めたとか。
▲5歳児に巨額窃盗を指示=今年3月、済州道内の銀行は5歳女児に額面1億4000万ウォン(約1000万円)の小切手を盗まれた。調べたところ、母親(33)が娘に犯行を指示していたことが判明。女児は母親に言われた通りに誰もいないVIPルームに侵入し、ちょうど開いていた金庫から小切手数百枚を持ち出した。行員は監視カメラに子供の窃盗場面が映っていてびっくり仰天。
▲宝くじ当選、真っ赤なうそ=蔚山市に住む男(27)は内縁の妻に「ロトくじで1等に当たったんだが、金を受け取りにいく交通費と身なりを整える費用が必要だ」と偽り、クレジットカード4枚を受け取り、本当に宝くじに当たったかのように金を湯水のごとく使った。男が使った金は1億ウォン(約720万円)に達することが判明した。忠清北道永同郡に住む男(50)もロト当選番号が書かれた紙を手に「大当たりだよ!」とはしゃぎ、「当選金を受け取ったら返す」と言って、1200万ウォン(約86万円)余りを借りまくった。
▲イ・ヒョリ似の女性紹介、実はわな=20代の女詐欺師は「身長165センチで、歌手イ・ヒョリに似ていて、公務員試験に合格した友人を紹介してあげる」と男性に持ちかけ、「友人が習い事の月謝を盗まれた」などといって金をだまし取った。女は同じ手口で150回の犯行を繰り返し、被害額は1億ウォン(約720万円)余りに上るという。
リュ・ジョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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検察が選んだ08年トンデモ事件
大検察庁(最高検に相当)は30日、今年1年間に全国の検察庁が処理した事件の中からドラマや映画に登場しそうな注目事件を選び発表した。
▲命懸けの将棋勝負=今年10月、江原道原州市の占い屋で殺気立った賭け将棋が繰り広げられた。土着信仰の祈祷(きとう)師の43歳と49歳の男性は将棋で勝ったほうが負けたほうを殺すと約束して、勝負に挑んだ。まさに命懸けの勝負で、一手一手に緊張感が漂った。そして、徐々に守勢に追い込まれた年上の祈祷師が「一手待ってほしい」と懇願すると、年下の祈祷師が年上の祈祷師の太ももをナイフで刺した。命懸けの勝負は幸い目撃者の通報で制止された。
▲時代劇ロケ装い変態行為=名門大学を出た男(31)ら2人は、時代劇を撮影すると装い、19−22歳の役者志望の女性5人を集めた。男らはスタジオを借り、偽のオーディションを行った後、宮廷で女官から使用人の女性が体罰を受けるシーンの演技を命じ、ふくらはぎを棒で50−70回たたくなどして性的快感を楽しんだ。被害者の女性はたたかれながら、「お許しください!」などと数十回叫ばなければならなかった。当時のあざは事件から半年たった今でも残っているという。
▲わいろで偽物財布贈った市議=釜山市議(62)は常任委員長に選出されるため、同僚議員22人にフランス製、イタリア製のブランド物のかばんや財布を贈った。2000万ウォン(約140万円)相当の金品授受の疑いで検察の取り調べを受けた市議は、結局事実を明かし、「あれは偽物で総額130万ウォン(約9万3000円)にしかならない」と酌量を求めたとか。
▲5歳児に巨額窃盗を指示=今年3月、済州道内の銀行は5歳女児に額面1億4000万ウォン(約1000万円)の小切手を盗まれた。調べたところ、母親(33)が娘に犯行を指示していたことが判明。女児は母親に言われた通りに誰もいないVIPルームに侵入し、ちょうど開いていた金庫から小切手数百枚を持ち出した。行員は監視カメラに子供の窃盗場面が映っていてびっくり仰天。
▲宝くじ当選、真っ赤なうそ=蔚山市に住む男(27)は内縁の妻に「ロトくじで1等に当たったんだが、金を受け取りにいく交通費と身なりを整える費用が必要だ」と偽り、クレジットカード4枚を受け取り、本当に宝くじに当たったかのように金を湯水のごとく使った。男が使った金は1億ウォン(約720万円)に達することが判明した。忠清北道永同郡に住む男(50)もロト当選番号が書かれた紙を手に「大当たりだよ!」とはしゃぎ、「当選金を受け取ったら返す」と言って、1200万ウォン(約86万円)余りを借りまくった。
▲イ・ヒョリ似の女性紹介、実はわな=20代の女詐欺師は「身長165センチで、歌手イ・ヒョリに似ていて、公務員試験に合格した友人を紹介してあげる」と男性に持ちかけ、「友人が習い事の月謝を盗まれた」などといって金をだまし取った。女は同じ手口で150回の犯行を繰り返し、被害額は1億ウォン(約720万円)余りに上るという。
リュ・ジョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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