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孔子が生んだ漢字博士

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2009/01/05 20:13 投稿番号: [2656 / 2847]
本当はかわいい子なのに悪意を感じる写真だ・・・

ま、芸は身を助けるって聞いたな。
なんであれ、打ち込むことはいいことさ。

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4年ぶりに『漢字博士』になった女子中学生
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=003&aid=0002461712

「漢字)はもう親友と同じです」

漢方医を夢見る幼い女子中学生が、大学生も昇級しにくい『漢字博士』に昇った。

ヒロインは、光州(クァンジュ)ヨンボン中学3年生のムン・ナヨン嬢(15歳)。ムン嬢は昨年末の22日、韓国教育振興会が主催して、韓国漢字実力評価院が施行した『第38回全国漢字資格試験』で、師範級に堂々と合格した。

漢字師範級は国家公認の漢字実力資格証のうち、1級よりも高い最高等級で、5,000字程の漢字が分かれば合格でき、漢文学を専攻する大学院生でも取得しにくい。

このために、放送通信(パンソントンシン)大学の中語中文学科では、卒論の代わりをするほどの能力を認め、成均館(ソンギュングァン)大学など、かなり多くの大学で毎年特別選考を実施して、三星グループなど屈指の企業が新入社員の選定試験で、加算点を与えるほど希少性が高い。

ムン嬢は小学校5年の時、教養漢字等級の5級に合格して以降、翌年に2級、中学校1年の時に1級を一瀉千里でパスした後、今年3回の苦杯を喫しながら、『漢字博士』こと師範級に昇級した。

父親の職場と学校群の問題で、小学校に入学以降5回も転校したため、交友関係や学校生活に多くの問題を経験して来たムン嬢にとって、漢字は単なる勉強の題材ではなく、友達と同時に活力の素だった。

「私にとって漢字は勉強よりも上です。友達と同じ存在ですよ。等級が上がるほど達成感から、学校生活にも自信がつきました」

高校3年生の受験書みたいに使い込まれた10数巻の漢字書籍のうち、ムン嬢は特に孔子の言葉である論語、その中でも「学而時習之 不亦説乎(学びて時に之を習う、亦説ばしからずや)」 で始まる「学而編」に大きな愛着がある。

大学、中庸、孟子など、東洋の奥深い儒教哲学を含む四書も既に中学校1-2年生の時に読破した。

「画数が多くて絵や暗号みたいな漢字も、繰り返して読み書きして覚えて見れば、いつのまにか情が沸いてくる」というのがムン嬢の勉強の秘訣。

「漢字が分かれば難しい本も容易く理解出来る」と話すムン嬢は、「立派な漢方医になって難病の人たちをたくさん助けたい」と語った。
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