解説:斜め上の雲 98&99
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/01/16 12:38 投稿番号: [1923 / 2847]
>「敵を知り己を知れば百戦百勝、ウリが勝つのは智略と正義のためだ」
世実はそう豪語した。
「敵を知り己を知れば百戦百勝」って以前イル屑もそう言ってたし、韓国の新聞でもそうなっていましたね。なぜか韓国の『孫子』テキストはそうなっているようですね。(苦笑)
今度確かめてみようかな。
だいたいこの時期くらいから、ネット上でも韓国人の特殊な性癖や言論術についてよくみられるようになってきた覚えがあります。
>韓国人が集団で昂奮するとき、同時代からみても、ちょっと理解のとどきかねる現象がおきる。
元ネタは2巻「列強」、ロシア皇太子襲撃事件(大津事件)に対する日本国内の反応です。原文は、
≫日本人が集団で昂奮するとき、後世からみると、ちょっと理解のとどきかねる現象がおきる。
>そればかりか、
「日本は南北統一に反対している」
というなにやら別次元のはなしのような対日批判まで飛びだすようになった。南北が統一すれば北東アジアの強大国になるため、日本はそれをおそれて統一を妨害しているというのである。
ま、この手の妄想は90年代前半からあるようですね。
>兄の金錫元は六十五歳であり、すでに大将になっていた。ベトナム戦争以外でほとんど実戦部隊を指揮していないかれが大将にまでなったのは、きわめて異例のことであった。
韓国軍の軍人事法第七条によりますと、定年について元帥は終身、大将は六十三歳、中将は六十一歳とあります。これによりますと錫元は既に定年です。ま、オハナシですので、ご寛恕を賜りたいと。
楽屋事情を言うと、金錫元は、日帝時代を知っていて、朝鮮戦争に参戦し、韓国の成長を肌で感じた人間というキャラ造型なので、無理やり定年を無視して引っ張りました。
これは メッセージ 1918 (toapanlang さん)への返信です.
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