解説:斜め上の雲 85
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/09/27 11:03 投稿番号: [1804 / 2847]
>考えてもみれば、明治維新以来、ふるいものを迷信として容赦会釈なしに切り捨てることで近代化をはじめた日本が、風水思想というものを重視するであろうか。それに、がんらい日本に風水思想は縁が深くない。信じてもいない思想によって行動するものであろうか。
正直、日本人にとっては、風水なんてそんなに縁が深いものじゃないですしね。
顕著に影響が認められるのは、平安京のレイアウトぐらいじゃないですか。
あ、江戸建設に関して、天海僧正らがそういうのを考慮して寺院を建てたとかいう話がありますが、私はマユツバだと考えております。
最近出た本では宮元健次『江戸の陰陽師』ってのがありますが、富士山を北の守りに対応するという時点で方角がグデグデやん。
>そのなかでも、慎𨉷廈(シン・ヨンハ)ソウル大教授の発言がふるっている。
「日帝は風水思想を信じていなかったが、韓国人に挫折感を植えつけるためにそれを利用して鉄杭を打ったのだ」
このようなすりかえとこじつけこそが朝鮮式弁論術の真骨頂であろう。
この教授も歴史に対するお花畑発言等で有名ですね。
これは メッセージ 1799 (toapanlang さん)への返信です.
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