諸君! 2006年4月号より
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/09/29 00:19 投稿番号: [1805 / 2847]
韓流「自己絶対正義」の心理構造
櫻井よしこ
関川夏央
古田博司
69ページ
はじめに「自分が正しい」ありき
古田
日韓歴史共同研究委員会も似てますよ(笑)。
当事者なのであまり詳しくはお話できないのですが、たとえば意見が対立しますね。日本側の研究者が「資料をご覧になってください」と言うと、韓国側は立ち上がって、「韓国に対する愛情は無いのかーっ!」と、怒鳴る(哀)。
関川
「ない!」と答えてはいけないのですか(笑)。
古田
さらに、「資料を見てくれ」と言い返すと、「資料はそうだけれど」とブツブツ呟いて、再び「研究者としての良心はあるのかーっ!」と始まるのです。
関川
歴史の実証的研究では韓国に勝ち目は無いでしょう。事実よりも自分の願望というか、「かくあるべき歴史の物語」を優先させるようですから。(略)
古田
民族的感情を満足させるストーリーがまずあって、それに都合のいい資料を貼り付けてくるだけなんですね。当然、それ以外の様々な資料を検討していくと、矛盾、欠落、誤読がいっぱい出てくる。
櫻井
それは韓国の歴史研究者ですか。
古田
イエス。これは韓国の伝統的な論争の流儀であり、思考パターンなのですね。李朝時代の両班の儒教論争も、みなこれですから。要するに「自分が正しい」ということから全てが始まる。(略)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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