朝鮮を笑う

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

解説:斜め上の雲 65

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/29 01:58 投稿番号: [1665 / 2847]
>もっとも、経済成長が順調にすすむにつれ労働運動など朴正煕の開発独裁に対する不満もでてきた。これを抑えるのに強権的な政策をもってのぞんだこともあり、さらには、KCIAによる金大中誘拐事件の影響もあって、「人権外交」を標榜して東側に対して融和的な政策をとるカーター政権との摩擦も生じてきた。

開発独裁は、目標達成に近づくのに比例して社会水準が上がり自由を求める声があがって不満が大きくなっていきます。
極貧のころは飲まず食わずで無我夢中に働いたけど、ふと気付くと昔より豊かになっている。けれど、福利厚生諸権利はあいかわらずまだ極貧時のままにおさえられている、これでは待遇改善を訴えて労働運動だ!となるんでしょうね。

>   錫元はかれにあいさつをするため近寄っていった。新市長は長身をまげてていねいに返礼すると、錫元の耳元に口をよせて言った。
「あなたのお話はきいております。金大佐」
  かれは韓国軍の階位である「大領(テヨン。中国語ではダァリン)」といわず、日本語で「たいさ」といった。それにおどろいた錫元をみて、さらに日本語で
「いまの場所はどうあれ、大和魂をたもち続ける方には敬意を表します」
  と小声でいった。その市長の名は、李登輝といった。

zwerg1211さんのリクエストにお答えするかたちで、のちの総統、李登輝氏にご出演していただきました。ほんとは、白団も出てきた第34、35回くらいに出てもらおうと思ったこともあったんですが、当時の李氏は台湾大助教授でしたので接点が作りにくく断念していました。『斜め上の雲』の場合、IFの人生をたどらせての登場はできませんので、なかなか難しいですね。

ぶっちゃけた話、この時期の李氏が、どんなかたちであれ、こんな危ない発言をするはずはありえません。完全なウソですので。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)