朝鮮を笑う

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解説:斜め上の雲 58

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/16 19:39 投稿番号: [1637 / 2847]
>筆者は国家発展のために必要な資金を得るべくベトナム戦争への参戦に踏み切った朴正煕大統領の構想と判断はとくに非難する気はないが、その韓国軍がなにをなしたかについてはいささかでもゆるす気になれない。後世という、事が冷却してしまった時点でみてなお、韓国軍の態度には、弁護すべきところがまったくない。
  それにしても、ベトナムでの韓国軍のむごさは、たとえば相手がベトナム人でなく、ヨーロッパのどこかの白人国であったとしても、その嗜虐的(サディスティック)なにおいだけはかわらなかったにちがいない。かつての中華帝国や大日本帝国、あるいは戦勝国アメリカといった強国を後ろ楯とたのんだときの朝鮮人の傲慢さと暴虐さは定評がある。
  韓国における他国家への民族問題的優越感は、平時からつねに露出している。そのうえ、じぶんたちの宗主国が強国であれば、その威をかさにきて、なにをやってもゆるされるにちがいないという、不安定な優越感と劣等感のないまぜになった心情が顔を出すせいでもあろう。

元ネタは、3巻「開戦へ」、ロシアとの交渉で、とんでもなく傲慢な回答を受け取り開戦へと進む場面です。以下原文。

≫後世という、事が冷却してしまった時点でみてなお、ロシアの態度には、弁護すべきところがまったくない。ロシアは日本を意識的に死へ追いつめていた。日本を窮鼠にした。死力をふるって猫を噛むしか手がなかったであろう。
(中略)
  筆者は太平洋戦争の開戦へいたる日本の政治的指導層の愚劣さをいささかでもゆるす気になれないのだが、それにしても、東京裁判においてインド代表の判事パル氏がいったように、アメリカ人があそこまで日本を締めあげ、窮地においこんでしまえば、武器なき小国といえども起ちあがったであろうといった言葉は、歴史に対するふかい英智と洞察力がこめられているとおもっている。アメリカのこの時期のむごさは、たとえば相手が日本でなく、ヨーロッパのどこかの白人国であったとすれば、その外交政略はたとえおなじでも、嗜虐的(サディスティック)なにおいだけはなかったにちがいない。(中略)
  一九四五年八月六日、広島に原爆が投下された。(中略)
  国家間における人種問題的課題は、平時ではさほどに露出しない。しかし戦時というぎりぎりの政治心理の場になると、アジアに対してならやってもいいのではないかという、そういう自制力がゆるむということにおいて顔を出している。
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