解説:斜め上の雲 25
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/04/27 14:25 投稿番号: [1405 / 2847]
韓国兵が弱い、と書きましたが、まぁ仕方ないことでしょう。
朝鮮人兵の取扱いについて、例の陸軍通達と米軍のマニュアルがあります。
「朝鮮軍司令部1904〜1945
古野直也著
国書刊行会より抜粋
一、いつ、いかなる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わすこと。
一、絶対に頭を叩いてはいけない。怨みを持って復讐する気質があり、脱走の原因となる。
一、清潔な食事運搬用バケツと雑巾バケツの区別をよく教えること。
一、危険な状況下では銃を投げ捨てて哀号!と泣き出す習癖があるから、日本兵二名で一名の朝鮮兵を入れて行動せよ。」
「米軍による韓国兵の扱いマニュアル
1.韓国人には強気で押せ。抵抗する場合は大声で命令しろ。
2.命令を聞かない場合は身体で解らせろ。
3.同じことをくり返す場合、犬のように何回でも同じ様に叱れ。こちらが上と言うことを身体で解らせろ。
4.理由は聞くな。どうせ大したことは言っていない。
5.身体で解らせた場合、根に持つ場合があるので、後で身辺には気をつけて行動しろ。
但し、徹底的に解らせる迄手を抜いてはいけない。
6.相手を3才児と思って信用したり頼りにはするな。重要な仕事は任せるな。」
士官学校の雰囲気について、戦場帰りが多くぴりぴりしていたとしましたが、戊辰戦争帰りが多くて荒っぽかった、というくだりを元ネタにしようかとおもったのですが、ちょっと長引きそうだったのでやめときました。
山本権兵衛が教官にむかって「戦(ゆっさ)ば知らんで、なにを説くか」と嘲笑するくだりなどはおもしろいのですが、それを担当できる豪快なキャラがいないので。
これは メッセージ 1395 (toapanlang さん)への返信です.
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