Re: 司馬令太郎がノモンハンを書きたいと
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/02/25 11:50 投稿番号: [1235 / 2847]
>いっていたと、奥さんがいってましたが、新資料が出ないうちに書いてしまったら、恥をかいていたかもしれませんね。
それで半藤一利が「ノモンハンの夏」を書いたそうですね。
司馬遼は書きたくとも書ける気がしなかったそうですが、新資料が出ていれば、楽にかけたかもしれません。
>勝敗は彼我の比較で決められるはずなのに、今までの史家はソ連側のことに付いては全く言及していませんでしたね。このことは一応不思議におもっていたのですがグラスノスチの結果、ある程度の情報が旧ソ連側の資料の開示と言う形で出てきたことで一応納得です。
これまでは、東側について我の資料はあっても彼の資料がなく、つき合わせができなかったため、あやふやにならざるを得ないことが多かったですね。
『斜め上の雲』のネタ本のひとつである児島襄「朝鮮戦争」も北朝鮮側についての記述で苦心している点が多くあります。
これは メッセージ 1232 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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