世界最高の戦車ニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/03/03 13:46 投稿番号: [657 / 4114]
記事入力 : 2007/03/03 12:59
韓国、世界最強の新型戦車を独自開発
写真=聯合ニュース
韓国陸軍の威信をかけた新型戦車XK2型が2日、慶尚南道昌原市の国防科学研究所(ADD)の試験場で開かれている新製品お披露目式でその姿を初めて披露した。
世界最高の性能を備えた戦車を、韓国が初めて独自で開発した。北朝鮮はもとより、米国、欧州、ロシアなどの最新型の主力戦車の装甲を打ち抜くことが可能で、対戦車ミサイルの攻撃も十分にかわすことができる。ヘリコプターを攻撃できるのは言うまでもない。
韓国の兵器開発の総本山である国防科学研究所は2日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領や韓国軍幹部、防衛産業関係者らを招き、昌原の試験場で新型戦車(XK2型、別名黒ヒョウ)のお披露目式を開いた。同研究所の戦車体系担当部長のキム・ウィハン博士はこの日、「“黒ヒョウ”は先進国のどの戦車と比べても性能が高く、価格も安いので、輸出競争力も兼ね備えている」と語った。今回発表された新型戦車の部品の90%以上が、ロテムなど韓国内の主な防衛関連企業と共同で韓国独自の技術により開発したものであるためだ。韓国が現在保有しているK1型、K1A1型戦車はこれまで「純国産」といわれてきたが、実際には技術面で米国などに依存しており、輸出する上で制約があった。
「黒ヒョウ」は攻撃力や防御力、機動力などで現在の韓国軍の最新型戦車K1A1型よりもはるかに優れている。性能面では米国のM1A2改良型、フランスのルクレール、ドイツのレオパルド2A6 、英国のチャレンジャー2、ロシアのT−90、中国の98式戦車改良型、日本の90式戦車などと同程度かそれ以上だ、と同研究所では話している。
ミサイルやレーザー銃火器に対する警告装置や誘導・撹乱装置、煙幕弾発射装置などを装備しており、韓国の戦車としては初めて、飛来してきた敵の対戦車ミサイルを撹乱させ、その攻撃をかわすことができる。2011年までに対戦車ミサイルはもとより、対戦車ロケット弾RPG−7を発射し命中させるシステムも兼ね備える見込みだ。イラク戦争で米軍にとって脅威になっているRPG−7は北朝鮮軍も保有している。「黒ヒョウ」は特に、既存のK1A1型戦車の主砲よりも約1.3メートル長い主砲を装備し、最新型の戦車砲弾を発射できるため、北朝鮮の最新型戦車「暴風号」「天馬号」はもとより、米国、日本、中国、ロシア、欧州のどの戦車も打ち抜くことができる、と消息筋は伝えている。弾薬も自動装てんされ、乗務員の数も従来の4人から3人に減った。また、空中から戦車に脅威を与える攻撃用ヘリコプターに多目的対戦車榴弾(HEAT−MP)を命中させることもできるという。米国のM1A2、フランスのルクレールなどの戦車はヘリコプターと交戦できる能力を有していない。
このほか、水深4.1メートルの川を渡る能力も、米国やフランスの新型戦車に比べ優れている。また、地形が不安定な丘陵地帯でも時速50キロ以上(最高時速70キロ)のスピードで走行でき、高さの調節も可能なため、山岳地帯での戦闘で有利になる。価格は1台あたり83億ウォン(約10億2806万円)で、11年から実戦配備される予定だ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/03/20070303000024.html
>水深4.1メートルの川を渡る能力
NOがこれを覗き込んでいる記事をどっかに貼った時に書いたのですが、
「防水」はおろか「防滴」構造にもなっていない気がします。
前に支那軍の車が河渡れなくて、乗っていた兵士が水死する事故があったのですが、
それと同じ轍を踏むと思います。
韓国、世界最強の新型戦車を独自開発
写真=聯合ニュース
韓国陸軍の威信をかけた新型戦車XK2型が2日、慶尚南道昌原市の国防科学研究所(ADD)の試験場で開かれている新製品お披露目式でその姿を初めて披露した。
世界最高の性能を備えた戦車を、韓国が初めて独自で開発した。北朝鮮はもとより、米国、欧州、ロシアなどの最新型の主力戦車の装甲を打ち抜くことが可能で、対戦車ミサイルの攻撃も十分にかわすことができる。ヘリコプターを攻撃できるのは言うまでもない。
韓国の兵器開発の総本山である国防科学研究所は2日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領や韓国軍幹部、防衛産業関係者らを招き、昌原の試験場で新型戦車(XK2型、別名黒ヒョウ)のお披露目式を開いた。同研究所の戦車体系担当部長のキム・ウィハン博士はこの日、「“黒ヒョウ”は先進国のどの戦車と比べても性能が高く、価格も安いので、輸出競争力も兼ね備えている」と語った。今回発表された新型戦車の部品の90%以上が、ロテムなど韓国内の主な防衛関連企業と共同で韓国独自の技術により開発したものであるためだ。韓国が現在保有しているK1型、K1A1型戦車はこれまで「純国産」といわれてきたが、実際には技術面で米国などに依存しており、輸出する上で制約があった。
「黒ヒョウ」は攻撃力や防御力、機動力などで現在の韓国軍の最新型戦車K1A1型よりもはるかに優れている。性能面では米国のM1A2改良型、フランスのルクレール、ドイツのレオパルド2A6 、英国のチャレンジャー2、ロシアのT−90、中国の98式戦車改良型、日本の90式戦車などと同程度かそれ以上だ、と同研究所では話している。
ミサイルやレーザー銃火器に対する警告装置や誘導・撹乱装置、煙幕弾発射装置などを装備しており、韓国の戦車としては初めて、飛来してきた敵の対戦車ミサイルを撹乱させ、その攻撃をかわすことができる。2011年までに対戦車ミサイルはもとより、対戦車ロケット弾RPG−7を発射し命中させるシステムも兼ね備える見込みだ。イラク戦争で米軍にとって脅威になっているRPG−7は北朝鮮軍も保有している。「黒ヒョウ」は特に、既存のK1A1型戦車の主砲よりも約1.3メートル長い主砲を装備し、最新型の戦車砲弾を発射できるため、北朝鮮の最新型戦車「暴風号」「天馬号」はもとより、米国、日本、中国、ロシア、欧州のどの戦車も打ち抜くことができる、と消息筋は伝えている。弾薬も自動装てんされ、乗務員の数も従来の4人から3人に減った。また、空中から戦車に脅威を与える攻撃用ヘリコプターに多目的対戦車榴弾(HEAT−MP)を命中させることもできるという。米国のM1A2、フランスのルクレールなどの戦車はヘリコプターと交戦できる能力を有していない。
このほか、水深4.1メートルの川を渡る能力も、米国やフランスの新型戦車に比べ優れている。また、地形が不安定な丘陵地帯でも時速50キロ以上(最高時速70キロ)のスピードで走行でき、高さの調節も可能なため、山岳地帯での戦闘で有利になる。価格は1台あたり83億ウォン(約10億2806万円)で、11年から実戦配備される予定だ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/03/20070303000024.html
>水深4.1メートルの川を渡る能力
NOがこれを覗き込んでいる記事をどっかに貼った時に書いたのですが、
「防水」はおろか「防滴」構造にもなっていない気がします。
前に支那軍の車が河渡れなくて、乗っていた兵士が水死する事故があったのですが、
それと同じ轍を踏むと思います。
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