反則王はイ・チョンス
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/22 16:31 投稿番号: [433 / 4114]
<サッカー>「今年の‘反則王’は李天秀、‘得点王’は者宰榛」
今年のサッカー国家代表チームの最高選手は金杜荽(キム・ドゥヒョン、24、城南)で、‘反則王’は守備手でなく攻撃手の李天秀(イ・チョンス、25、蔚山)だった。
中央日報はドイツワールドカップ(W杯)を含む今年行われた国家代表の試合20試合(アジア競技大会除く)の記録を分析した。
金杜荽は4ゴール(2位タイ)、3アシスト(1位タイ)で最も多い攻撃ポイントをマークした。
得点1位は5ゴールの者宰榛(チョ・ジェジン、清水)で、金杜荽と鄭助国(チョン・ジョグック、ソウル)が4ゴールで2位タイ。 しかし鄭助国の4ゴールはすべて格下の台湾戦だった。
アシストは金杜荽と金南一(キム・ナムイル、水原)が3つずつで最も多く、朴主永(パク・ジュヨン)が2アシストで後に続いた。
李天秀は4枚のイエローカードを受け‘反則王’になった。 守備手の崔真竽(チェ・ジンチョル、全北)と金東進(キム・ドンジン、ゼニット)、守備型MFの李浩(イ・ホ、ゼニット)が3枚ずつ。
代表チームは20試合で9勝5敗6分けを記録した。 アドフォカート監督が7勝4敗4分け、ファーベーク監督が2勝1敗2分け。
シュート数は282本で、得点は29点、失点は17点だった。1試合当たり平均1.45得点、0.85失点。 シュート成功率は9.8%と悪くはない。
試合出場数が最も多い選手は金東進(15試合先発、2試合交代出場)だった。
得点ルートは、サイドからのクロスをヘディングまたはボレーシュートで決めたケースが5本で最も多かった。 FKセットピースから4ゴール、直接FKゴール(李天秀)とPK(者宰榛)は1ゴールずつだった。 CKの成功率は極めて低く、111回で2得点と成功率は2%にもならなかった。
6等分した試合時間での得点時間帯は▽前半1−15分(6得点)▽前半31−45分(6得点)▽後半31−45分(6得点)▽前半16−30分(2得点)などが多かった。
鄭栄在(チョン・ヨンジェ)記者
2006.12.22 16:10:15
これ、納得。
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