下條教授、韓国の学者招いて研究会発足
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/05/26 13:47 投稿番号: [9578 / 18519]
途中で韓国人学者が「妄言だ」とかってファビョッて帰る方に、100ウォン。
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大学教授らメンバー 韓国の学者招く
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下條正男・拓殖大教授
県、来月「研究会」発足へ
「竹島の日」条例制定を受けて、県民らに竹島(韓国名・独島)問題を広く知ってもらうため、県が設立を進めていた竹島の歴史研究などをする「竹島問題研究会」が、6月に発足することが明らかになった。大学教授らをメンバーに韓国の研究者を招いたシンポジウムなども予定。同条例などをきっかけに、こじれた日韓の友好にも結びつけたい考えだ。
県によると、研究会のメンバーは10人を予定。これまで、県などの竹島解説書の製作に携わるなど、竹島問題に詳しい下條正男・拓殖大教授のほか、歴史地理学の舩杉力修・島根大助教授、史料収集が専門で松江工業高校司書の内田文恵さん、升田優・県総務課長ら。竹島は鳥取藩との関係が深いことから、谷口博繁・鳥取県立博物館長にも加わってもらう。
研究会の活動は、竹島の歴史の客観的な研究、考察、整理▽領有権を巡る日韓両国の主張の体系的整理や比較研究▽関係資料の整理▽研究成果のとりまとめなどを挙げている。
必要に応じて研究会に韓国の研究者や国際法の専門家らを招いて意見を聴く。シンポジウムについては、日本側から韓国に出向いて議論する可能性もあるという。
初会合は6月下旬で、2カ月に1回程度の会合を開く方針。研究成果は、今年度末に中間とりまとめをし、最終的な結果は06年度に発表する見通し。
澄田信義知事は「日韓の主張を分かりやすく整理し、冷静に議論する土台づくりが必要」として、同研究会の意義を強調、成果を期待している。
http://mytown.asahi.com/shimane/news01.asp?kiji=5395
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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