うさんくさい話、みんなも考えよう
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2003/01/26 11:32 投稿番号: [888 / 18519]
三国遺事
巻一
智哲老王
何琵羅州今溟州東海中、便風二日程、有于陵島今作羽陵、周廻二万六千七百三十歩、島夷恃其水深、橋傲不臣、王命伊喰朴伊宗、将兵討之、宗作木偶師子、載於大艦之上、威之云、不降則放此獣、島夷畏而降賞宗為州伯
↑こっちには于陵島って書いてありますねぇ。
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三国史記
巻四
智證麻于十三年夏六月条
于山国征服、歳以土宜為貢、于山国、在溟州東海島、或名鬱陵島、地方一百里、恃嶮不服、伊喰異斯夫、為何琵羅州軍主、謂于山人愚悍、難以威来、可以計服、乃多造木偶師子、分載戦船、抵其国海岸、誑告曰、汝若不服、則放此猛獣踏殺之、国人恐懼則降
↑う〜む。こっちは于山国って書いてあるけど。別名を鬱陵島と言うと書いてある。
(訳)
13年(512年)夏6月、于山国が服属してきて、年ごとにその地の産物を貢ぎ
物として献上した。于山国は溟州の真東の海上にある島国で、別名を鬱陵島という。
この島は、百里四方ほどで、それまでは交通が困難であることをたのみとして服属し
なかった。伊喰の異斯夫が何瑟羅の軍主となった。かれは、于山国の人たちは思慮が
浅くて気性が荒々しく、武力だけでは降伏させられないが、計略をもってすれば、服
属させることができると考えた。(そこで)多くの木製の獅子像を作り、戦船にわけてのせた。その国の海岸につくと、偽って次のように言った。「お前たちがもし服属しないならば、この猛獣を放って、踏み殺させるぞ。」
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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