>「判例」を強引に他の案件にも適用
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/11/16 11:58 投稿番号: [6104 / 18519]
1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1=?
という問題に対して、
15(十進)という答えが成立する事が認められたとしよう。
これにより、
1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1=15(十進)
という前例ができた事になる。
その後、
1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1=f
を主張する者が現れたが、前例を根拠とする者にfを否定された。
前例を根拠にfを否定する事は正しいか?
検証してみましょう。
__________________
まず、問題は、
1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1=?
であることから、
「1」「+」「=」の定義を行う。
そして、
「+」の左辺の
1
に右辺の1を加え、
次に、「+」の左辺の
1+1
に右辺の1を加え、
次に、「+」の左辺の
1+1+1
に右辺の1を加え、
を繰り返していき、
「+」の左辺の
1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1
に右辺の1を加えたもの
を「=」の左辺とし、
「=」の左辺と等しい「=」の右辺?は何か?
定義されているのは、「1」「+」「=」であり、
これらには「十進」であると確定できる根拠はない。
よって、
「=」の右辺の「?」は、
「1111」でも、「17」でも「f」でも良いのである。
__________________
↑でいえる事は、「1」「+」「=」の定義は、
1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1=?
という問題が同じである以上、前後の証明において共通していなければならないが、
1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1=?
という問題から導き出されたものではない、先の「十進法」で示された前例に、
後の「16進法」で示された答えが拘束される事はない。
ということである。
という問題に対して、
15(十進)という答えが成立する事が認められたとしよう。
これにより、
1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1=15(十進)
という前例ができた事になる。
その後、
1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1=f
を主張する者が現れたが、前例を根拠とする者にfを否定された。
前例を根拠にfを否定する事は正しいか?
検証してみましょう。
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まず、問題は、
1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1=?
であることから、
「1」「+」「=」の定義を行う。
そして、
「+」の左辺の
1
に右辺の1を加え、
次に、「+」の左辺の
1+1
に右辺の1を加え、
次に、「+」の左辺の
1+1+1
に右辺の1を加え、
を繰り返していき、
「+」の左辺の
1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1
に右辺の1を加えたもの
を「=」の左辺とし、
「=」の左辺と等しい「=」の右辺?は何か?
定義されているのは、「1」「+」「=」であり、
これらには「十進」であると確定できる根拠はない。
よって、
「=」の右辺の「?」は、
「1111」でも、「17」でも「f」でも良いのである。
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↑でいえる事は、「1」「+」「=」の定義は、
1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1=?
という問題が同じである以上、前後の証明において共通していなければならないが、
1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1=?
という問題から導き出されたものではない、先の「十進法」で示された前例に、
後の「16進法」で示された答えが拘束される事はない。
ということである。
これは メッセージ 6102 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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