だから遺棄なんてのは後。
投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2004/10/24 18:12 投稿番号: [5860 / 18519]
フランスの先占による権原認定において実効支配は要件となりましたか?
なんで、こんな簡単なyes or noの回答を避けるわけ?
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法としての効力をもつ、超記憶的慣習により、先占意思の他に、具体的で名目的でない占有を実効することが、先占の必要条件であることは疑う余地がない。この占有の実効は、先占国が問題の領土を意のままにして、そこに排他的機能を行使する措置をとる1つの行為又は一連の行為からなる。正しい規則によれば、通常は法を尊重させることのできる組織を確立するときだけにこのことが起きる。しかし、この措置は占有の実行の手段であって、占有の実行と同一視できない。
この手段によって訴える必要のない場合もある。もし、領土が完全に無人の地であるという事実によって、先占国家がそこに現れた最初の時から、その国家が絶対的に争う余地もなく勝手に使用出来るときは、その時点から占有の実行は完成されたものと考えなければならず、先占はそれで完了する。
これらの前提から、クリッパートン島は1858年11月17日にフランスによって合法的に取得されたことになる。
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これは メッセージ 5858 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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