返還領土の基点
投稿者: hangetsujoh 投稿日時: 2004/07/25 10:06 投稿番号: [5505 / 18519]
愼𨉷廈教授の「独島問題 百問百答」
Q94.(返還領土の基点)
1951年、日本政府は連合国との「対日講和条約」にて日本が韓国に返した領土は1910年8月のいわゆる「併合条約」で占領した領土であり、それ以前の1905年に領土編入した所は含まれていないと主張しているとか・・・。
ANS.まったく成り立たない主張である。連合国の「対日講和条約」は前にもふれたとおり、1894-95年に奪った台湾と澎湖島を中国に返還し、独島より10か月後である1905年11月に奪った遼東半島を中国に、サハリンをロシアに返したのを再確認した。
論理的にみたとき、万一 1905年2月「独島」を奪う10年前である1895年に日本が「暴力と野欲で略取」した韓国の島があるなら「独島」だけでなく、1895年に略取した島も返還されるようになっていた。
したがって、1905年2月に「日本が暴力と野欲で略取」した独島は当然に韓国へ返されるべきで、それは1946年1月29日 SCAPIN 第677号で実現されたのである。
これは メッセージ 5486 (hangetsujoh さん)への返信です.
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