アホさん
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2004/01/19 18:48 投稿番号: [3179 / 18519]
>当時の視点を問うならば、幕末から明治にかけて外交のエキスパートとして活躍した田辺局長の見解を見れば分かるでしょう。
田辺局長の見方は重要な参考事項の一つではありますが、田辺局長の見方だけが全てではなく、それが外務省以外でも主流としての考えかどうかも分からないところでしょう。
くり返しますが、リアンクール岩の存在そのものはちゃんと理解されていましたが松島・竹島については外務省であれ、どこであれ明確には把握されていなかったと見るべきだと思われます。
>その田辺が朝鮮に使臣を送り確認する必要があると判断していたのです。
私が見落としているのでしょうが、田辺が朝鮮に使臣を送り確認・照会する必要があると判断している文書はどれですか?教えていただければ幸いです。
なお、朝鮮に使臣を派するに際し海軍省より一艘の艦を出し、測量・製図・生産物に詳しいものを同行させ、無主地かどうかを調べると同時に利益も慮り、そのあと機会を見てこの北門を放置しておけないことを告げるというのは23号にありますが、ご指摘の内容はどこでしょうか。
>しかし現実には朝鮮に照会せず、勝手に調査して勝手に間違えただけのことでしょう。
普通、こういうことは朝鮮側に照会すべきことでしょうか。また勝手に間違えたといっても島名の変化については以前からかなり見られたものです。調査してから間違えたのではなく、すでに素地はあったということです。
>「見失った」などと云うのは完全にまやかしですな。見失ったのであれば、田辺局長の云うとおり、一方の当事者である朝鮮国へ確認すれば宜しい。
私は現実的に正確な島の地理的認識を得ていなかったという点で「見失っていた」というのはそんなに外れた表現でもないように思います。いつぞや、アホさんも同様の表現をなさっていませんでしたか。
田辺局長が朝鮮に確認すべきだとした件については、原文を教えていただいてからレスします。「竹島考証」でしたら手元にありますのでページ数をお知らせいただければ幸いです。
田辺局長の見方は重要な参考事項の一つではありますが、田辺局長の見方だけが全てではなく、それが外務省以外でも主流としての考えかどうかも分からないところでしょう。
くり返しますが、リアンクール岩の存在そのものはちゃんと理解されていましたが松島・竹島については外務省であれ、どこであれ明確には把握されていなかったと見るべきだと思われます。
>その田辺が朝鮮に使臣を送り確認する必要があると判断していたのです。
私が見落としているのでしょうが、田辺が朝鮮に使臣を送り確認・照会する必要があると判断している文書はどれですか?教えていただければ幸いです。
なお、朝鮮に使臣を派するに際し海軍省より一艘の艦を出し、測量・製図・生産物に詳しいものを同行させ、無主地かどうかを調べると同時に利益も慮り、そのあと機会を見てこの北門を放置しておけないことを告げるというのは23号にありますが、ご指摘の内容はどこでしょうか。
>しかし現実には朝鮮に照会せず、勝手に調査して勝手に間違えただけのことでしょう。
普通、こういうことは朝鮮側に照会すべきことでしょうか。また勝手に間違えたといっても島名の変化については以前からかなり見られたものです。調査してから間違えたのではなく、すでに素地はあったということです。
>「見失った」などと云うのは完全にまやかしですな。見失ったのであれば、田辺局長の云うとおり、一方の当事者である朝鮮国へ確認すれば宜しい。
私は現実的に正確な島の地理的認識を得ていなかったという点で「見失っていた」というのはそんなに外れた表現でもないように思います。いつぞや、アホさんも同様の表現をなさっていませんでしたか。
田辺局長が朝鮮に確認すべきだとした件については、原文を教えていただいてからレスします。「竹島考証」でしたら手元にありますのでページ数をお知らせいただければ幸いです。
これは メッセージ 3168 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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