太政官判断について(家鴨と兎さんへ)
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2004/01/19 12:02 投稿番号: [3168 / 18519]
>>ちなみに、内務省や太政官が判断した資料のひとつに下記「由来の概略」がありますが、まぎれようもなく「竹島」=鬱陵島、「松島」=竹島(独島)ではないでしょうか?
>現在の目から見ると、その通りです。しかし、視点を当時に戻してください。リアンクール岩の存在はちゃんと理解されていましたが、松島・竹島について必ずしも正確に把握できていなかったのが当時の現状です。どんな島があるのかは分からなかったのです。
当時の視点を問うならば、幕末から明治にかけて外交のエキスパートとして活躍した田辺局長の見解を見れば分かるでしょう。
ちなみに、田辺局長は小笠原開拓などにも携わっており、領土問題のエキスパートでもありました。
その田辺が朝鮮に使臣を送り確認する必要があると判断していたのです。しかし現実には朝鮮に照会せず、勝手に調査して勝手に間違えただけのことでしょう。
「見失った」などと云うのは完全にまやかしですな。見失ったのであれば、田辺局長の云うとおり、一方の当事者である朝鮮国へ確認すれば宜しい。
これは メッセージ 3153 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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