で、現実ですが
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2010/03/20 00:25 投稿番号: [17938 / 18519]
韓国側の正式見解を述べたパンフレットというのをよく知りませんので、ここでは、代表的な論者であるシンヨンハの著作から引用しましょう。『独島領有権についての日本主張批判』(ソウル大学出版部, pp.28-29)
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ここで我々が注目すべきは安龍福の談判によって鬱陵島(日本名竹島)と于山島(独島、日本名松島)の「両島」を朝鮮之界と定めた書契を1693年に関白が伯耆州太守に書かせて与え、1696年に伯耆州太守も「両島」(鬱陵島と于山島=日本名竹島と松島)がすでに帰国に属した(両島既属璽国之後)と認めて、鬱陵島に侵犯した日本人を処刑した事実である。
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引用するのは面倒なので、この程度にしておきます。この記述と、日本の外務省のパンフレットのどちらが「お笑い」だと思いますか。ここにはもちろん、注釈はありません。
外務省のパンフレットはポイントだけを押さえていますから舌足らずですが基本的なことはそれなりに根拠があることを示していますよ。私はむしろ別のところに疑問がありますが、それは書くのはやめておきましょう。
これは メッセージ 17937 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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