日韓新聞報道比較
投稿者: chaamiey 投稿日時: 2009/02/28 15:49 投稿番号: [17382 / 18519]
<鬱陵島渡航禁止の触書がオークションに
韓国側の落札懸念>
産経新聞 2009.2.27
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090227/trd0902270131002-n1.htm
江戸時代に「竹島」と呼ばれた韓国領の鬱陵(うつりょう)島について、「朝鮮国に属しており、渡航を禁じる」との内容が書かれた江戸時代の立て札が、京都市内で3月に開かれるオークションに出品されることが26日、分かった。
鬱陵島は現在の竹島(韓国名・独島)とは異なるが、立て札の記述は韓国側が竹島を自国領と主張する際にたびたび引用されているという。立て札が韓国に渡る可能性もあり、竹島問題と向き合う島根県の関係者らは成り行きを懸念している。
立て札は天保8(1837)年に書かれたもので、幅73センチ、縦33センチ。「高田役所」の名があり、オークションの主催会社によると、越後高田藩(新潟県上越市)内で掲示された可能性があるという。東日本在住の所有者が出品し、最低落札価格は120万円。3月15日に京都市中京区の同社で公開入札される。
鬱陵島を舞台に天保7年、石見浜田藩(島根県浜田市)の商人らが行った密貿易について、関係者を処罰したことを伝える内容。その中で、「竹島」という記述とともに「元禄之度朝鮮国江 御渡ニ相成候以来渡海停止候」との記述が読み取れる。
「元禄之度」とは元禄5(1692)〜9年に起きた「竹島一件」と呼ばれる鬱陵島をめぐる日本と朝鮮の領有権争い。以降、幕府は領有権を放棄し同島への渡航を禁じており、立て札は幕府の命を受け、改めて掲示されたものとみられる。
島根県竹島資料室によると、「朝鮮国江御渡」という記述を含む触書は、幕府や諸藩の記録に残っており、韓国メディアが現在の竹島と取り違えて報道するケースがあるという。同県の竹島問題研究顧問の杉原隆さん(70)は「韓国側が『竹島』と記述された鬱陵島の資料を買い集めているという情報もある。史実は変わらないが、今回の立て札も韓国に渡れば自分たちの都合のよい資料として使われるだろう」と指摘するが、同県総務課は「財政状況が厳しいので落札は難しい。韓国側に値段をつり上げられると太刀打ちできない」としており、行方を不安視している。
<日本が命をかける「独島高札」は正にこれだ!>
朝鮮日報 2009.02.27 17:34
http://photo.chosun.com/site/data/html_dir/2009/02/27/2009022701281.html#bbs
27日、日本の産経新聞は、3月に日本・京都市内で開催される競売に、「独島は韓国の領土なので日本人たちの渡航を禁止する」という内容が書かれた江戸時代の立て札が出品されると報道した。
同新聞は、「当時の日本では独島を鬱陵島と呼んでおり、鬱陵島は現在の独島とは違うのに韓国側が独島を自国の領土と主張する根拠に誤った主張が引用されており、この立て札が競売によって韓国側に移るとすれば大きな問題だ」と伝えている。
立て札は1837年に日本で作られたもので、幅73センチ、長さ33センチの大きさで、「高田役所」の名前が書かれていて、日本の新潟県で使われた可能性が高いと言う。東日本在住の持ち主が出品して、価格は120万円で、3月15日に京都市で公開入札される。
島根県の独島問題研究顧問である杉原氏(70)は、「韓国側が独島と書かれた鬱陵島の資料を買い集めていることは知られているが、この立て札が韓国側に移れば大きな問題だ」とし、論難を呼び起こしている。
(翻訳は投稿者)
産経新聞 2009.2.27
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090227/trd0902270131002-n1.htm
江戸時代に「竹島」と呼ばれた韓国領の鬱陵(うつりょう)島について、「朝鮮国に属しており、渡航を禁じる」との内容が書かれた江戸時代の立て札が、京都市内で3月に開かれるオークションに出品されることが26日、分かった。
鬱陵島は現在の竹島(韓国名・独島)とは異なるが、立て札の記述は韓国側が竹島を自国領と主張する際にたびたび引用されているという。立て札が韓国に渡る可能性もあり、竹島問題と向き合う島根県の関係者らは成り行きを懸念している。
立て札は天保8(1837)年に書かれたもので、幅73センチ、縦33センチ。「高田役所」の名があり、オークションの主催会社によると、越後高田藩(新潟県上越市)内で掲示された可能性があるという。東日本在住の所有者が出品し、最低落札価格は120万円。3月15日に京都市中京区の同社で公開入札される。
鬱陵島を舞台に天保7年、石見浜田藩(島根県浜田市)の商人らが行った密貿易について、関係者を処罰したことを伝える内容。その中で、「竹島」という記述とともに「元禄之度朝鮮国江 御渡ニ相成候以来渡海停止候」との記述が読み取れる。
「元禄之度」とは元禄5(1692)〜9年に起きた「竹島一件」と呼ばれる鬱陵島をめぐる日本と朝鮮の領有権争い。以降、幕府は領有権を放棄し同島への渡航を禁じており、立て札は幕府の命を受け、改めて掲示されたものとみられる。
島根県竹島資料室によると、「朝鮮国江御渡」という記述を含む触書は、幕府や諸藩の記録に残っており、韓国メディアが現在の竹島と取り違えて報道するケースがあるという。同県の竹島問題研究顧問の杉原隆さん(70)は「韓国側が『竹島』と記述された鬱陵島の資料を買い集めているという情報もある。史実は変わらないが、今回の立て札も韓国に渡れば自分たちの都合のよい資料として使われるだろう」と指摘するが、同県総務課は「財政状況が厳しいので落札は難しい。韓国側に値段をつり上げられると太刀打ちできない」としており、行方を不安視している。
<日本が命をかける「独島高札」は正にこれだ!>
朝鮮日報 2009.02.27 17:34
http://photo.chosun.com/site/data/html_dir/2009/02/27/2009022701281.html#bbs
27日、日本の産経新聞は、3月に日本・京都市内で開催される競売に、「独島は韓国の領土なので日本人たちの渡航を禁止する」という内容が書かれた江戸時代の立て札が出品されると報道した。
同新聞は、「当時の日本では独島を鬱陵島と呼んでおり、鬱陵島は現在の独島とは違うのに韓国側が独島を自国の領土と主張する根拠に誤った主張が引用されており、この立て札が競売によって韓国側に移るとすれば大きな問題だ」と伝えている。
立て札は1837年に日本で作られたもので、幅73センチ、長さ33センチの大きさで、「高田役所」の名前が書かれていて、日本の新潟県で使われた可能性が高いと言う。東日本在住の持ち主が出品して、価格は120万円で、3月15日に京都市で公開入札される。
島根県の独島問題研究顧問である杉原氏(70)は、「韓国側が独島と書かれた鬱陵島の資料を買い集めていることは知られているが、この立て札が韓国側に移れば大きな問題だ」とし、論難を呼び起こしている。
(翻訳は投稿者)
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