Re: 独島問題に対する韓国の最終的立場
投稿者: puracyaka2007 投稿日時: 2008/05/31 01:16 投稿番号: [16727 / 18519]
http://www7b.biglobe.ne.jp/~nikkan/honyaku/honyaku-2/763.pdf
6. 独島問題説明35の超要約
・日本側の国際司法裁判所に対する提訴案に対し、「日本側の執拗な追及の回避」「現状維持」「既成事実化」のため、第3国による調停という代案を提示した。
・国際司法裁判所には日本人判事が任命されていて、その雰囲気がわが側に不利。
・判決前にわが側が既に独島に設置した施設及び警備員を撤去しなければならない怖れもがある。
・北傀が利害関係のある当局として参加を主張する怖れがある。
・国際司法裁判所に提訴するという案はわが側としては受諾できない。
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これに対するアホ氏コメント
アメリカの立場は、調停を依頼されたら国際司法裁判所への付託を勧告するものでしたので、韓国側の提案は、実質的に一旦第三国による調停を経て国際司法裁判所へ付託する道を開くものだったようです。
察するに、韓日会談で直接国際司法裁判所への付託を同意すれば、国民感情だけでなく、北韓が介入するおそれがあるなど、当時の情勢としてはとても飲めるものではなかったようです。
それを一旦アメリカに下駄を預けることにより回避しようとする智恵が韓国側提案には込められていたようです。
この提案を蹴った日本は、自ら国際司法裁判所へ付託する途を閉ざしたも同然でしょう。
どう読んだって「国際司法裁判所へ付託」を拒否して逃げ回っていたのは韓国なのに、いつの間にやら「国際司法裁判所へ付託する途を閉ざした」のは日本ということになってます。すごいですねーwwww
これは メッセージ 16726 (puracyaka2007 さん)への返信です.
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