Re: 自陸地歴々望見
投稿者: take_8591 投稿日時: 2008/02/03 00:03 投稿番号: [16245 / 18519]
肅宗は、輿地勝覧の「風日清明
則峯頭樹木及山根沙渚
歴歴可見」の主語を于山島・欝陵島の2島であると解したと理解しています。すると、世宗実録の「風日清明則可望見」の主語も又于山島・欝陵島の2島であると解されます。
この肅宗の解釈は、「弊邦江原道蔚珍縣
有屬島曰鬱陵」に続くものですから、同様の内容が対馬藩に伝わったことを意味します。
李氏朝鮮の後継国家である韓国は、かかる解釈を日本に伝えた外交上の責任をも継承しなければなりません。しかるに、韓国は、鬱陵島から于山島が「風日清明則可望見」できるを世宗実録の解として示されていると伝え聞いております。これは、著しく信義則に反する行為であると考えます。
これは メッセージ 16243 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16245.html