理解不能
投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2003/03/24 15:37 投稿番号: [1559 / 18519]
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松竹于山などの島を現地に住む人たちは、みな近傍の小島をこれに当てている。
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ここで住民の話を整理してみよう。于山が島を指していることも明らかです。どう見ても、転んでも↓ですね。
<「中立」の視点>
鬱陵島近傍の小島の呼び名=竹(島)、松(島)、于山(島)
しかし、半ケツさんにはこの住民の話が「鬱陵島、松竹島以外に于山島がある」と聞こえるらしい。(笑)
この小島が、観音島を指すのか、松竹島と推定した小島(chukdoでしょう)を指すのかは不明です。しかし、松竹島及びこの小島が、鬱陵島の「近傍」であることには変わりがありません。
そして李は律儀にも、王の三島説に起因する「近傍の小島以外の島」を確認するため、高台に登った。その結果が「ひとかけらの石も一握りの土もなかった。」です。そんな島は存在しなかった。済州の例えも入れて、「近傍の島以外の島」の存在をはっきりと否定しているのですね。
何の具体的な記述をあげることなく、于山島の存在を認識していたと盲目的にとらえる人がいますが、それは半ケツ式の飛躍というものです。
その論法を推し進めると、登ってまで確認し、「鬱陵島近傍の小島以外の島」の存在を否定し、出発前に認識していた松竹島を「一小島で鬱陵島との距離は30数里(1.2km)です。その産物は檀香と簡竹であるといいます」とした李の報告をも否定してしまったという結論になってしまいかねませんが、史料にそのような記述はもちろんありません。
もう一度書きます。史料には、李及び住民が鬱陵島「近傍」の小島又は鬱陵島本体以外に「芋山島」を推定した記述は一切ありません。
この報告を受けた王が再度疑問や再調査を呈した史料がない限り、于山国(島)には「鬱陵島近傍以外に島はない」との李の報告に王も同意したと考えて差し支えないでしょう。
松竹于山などの島を現地に住む人たちは、みな近傍の小島をこれに当てている。
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ここで住民の話を整理してみよう。于山が島を指していることも明らかです。どう見ても、転んでも↓ですね。
<「中立」の視点>
鬱陵島近傍の小島の呼び名=竹(島)、松(島)、于山(島)
しかし、半ケツさんにはこの住民の話が「鬱陵島、松竹島以外に于山島がある」と聞こえるらしい。(笑)
この小島が、観音島を指すのか、松竹島と推定した小島(chukdoでしょう)を指すのかは不明です。しかし、松竹島及びこの小島が、鬱陵島の「近傍」であることには変わりがありません。
そして李は律儀にも、王の三島説に起因する「近傍の小島以外の島」を確認するため、高台に登った。その結果が「ひとかけらの石も一握りの土もなかった。」です。そんな島は存在しなかった。済州の例えも入れて、「近傍の島以外の島」の存在をはっきりと否定しているのですね。
何の具体的な記述をあげることなく、于山島の存在を認識していたと盲目的にとらえる人がいますが、それは半ケツ式の飛躍というものです。
その論法を推し進めると、登ってまで確認し、「鬱陵島近傍の小島以外の島」の存在を否定し、出発前に認識していた松竹島を「一小島で鬱陵島との距離は30数里(1.2km)です。その産物は檀香と簡竹であるといいます」とした李の報告をも否定してしまったという結論になってしまいかねませんが、史料にそのような記述はもちろんありません。
もう一度書きます。史料には、李及び住民が鬱陵島「近傍」の小島又は鬱陵島本体以外に「芋山島」を推定した記述は一切ありません。
この報告を受けた王が再度疑問や再調査を呈した史料がない限り、于山国(島)には「鬱陵島近傍以外に島はない」との李の報告に王も同意したと考えて差し支えないでしょう。
これは メッセージ 1548 (hangetsujoh さん)への返信です.
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