Re: 田邉太一の「于山」認識
投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2006/10/01 02:31 投稿番号: [14945 / 18519]
これはまた刺激的な記事ですね。以下転載します。
===========転載開始===========
「日本が3島決着の用意」
露で報道
ロシアの親プーチン政権派有力日刊紙イズベスチヤは28日、1面トップで安倍晋三首相率いる新しい日本政府が北方領土問題でロシアに対し譲歩し、「3島返還」で決着を図る用意があると大々的に報じた。
「島を分けるときがきたのか?」との見出しを掲げた同紙は、麻生太郎外相が27日、北方領土問題について「これ以上、2島か4島かで勝ち負けを議論してもらちがあかない。双方が譲歩しなければ解決されない問題だ」と発言したと紹介し、日本が「センセーショナルな動きを見せ始めた」としている。(モスクワ
内藤泰朗)
(産経新聞) - 9月29日8時0分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060929-00000005-san-inthttp://www.business-i.jp/news/world-page/news/200609290023a.nwc===========転載終り===========
さて、本題に入ります。
>しかし、「北澤正誠『竹島考證』1881, 復刻エムティ出版, 1996」をみる限り、当時の交信局長田邉太一には少しも「混乱」は無かったことを示します。
ararenotomo氏の発言に出てきた『竹島考證』は、素人の方にはどういうものか分からないと思いますので、後日、この掲示板に資料をアップロードします。
これは メッセージ 14932 (ararenotomo さん)への返信です.
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