Re: 禹用鼎の鬱島記
投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2006/09/16 11:20 投稿番号: [14910 / 18519]
下条氏の記述の追加
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視察官の禹用鼎は鬱陵島から出ていなかった。それは、禹用鼎自ら島民
との応酬で「少しも間際無く、且つ輪船、多日留泊すべからず。石炭乏
しきを次ぐ」と記すように、多忙を極め、輪船の燃料としての石炭が乏
しかったことによる。
(中略)
禹用鼎の鬱島記を見ても鬱陵島本島以外には言及していないからである。
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韓国人学者の「禹用鼎の鬱島記にアシカの記録が残っているnida。竹島
を実効支配してた証拠nida」という電波記事を見た記憶もあるので、鬱
島記は調査の詳細が書かれているのでしょうね。いつも、「新発見」、
「決定的証拠」と騒ぎ立てる韓国メディアが鬱島記に関してはこれしか
報道してないということは、「鬱陵島本島以外には言及していない」と
する下条氏の記述は正しいんだろうな〜。
この禹用鼎の鬱島記を激しく見てみたいんだけどね。
これは メッセージ 14907 (henchin_pokoider01 さん)への返信です.
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