Re: よく分かる『隠州視聴合記』
投稿者: shuku_remus 投稿日時: 2006/08/16 23:28 投稿番号: [14867 / 18519]
te2222000さん
> "経済的興味" という言葉が漠然としているため、はい/いいえでは答えかねます。
>もう少し具体的な表現にしていただけませんか。
ここで用いている "経済的興味" とは、竹島(現鬱陵島)に関するものを隠岐の
産物として扱いたいと思うことです。斉藤豊仙は、竹島の主な産物「多竹魚海鹿」
に "経済的興味" を感じていたかどうか、お考えをお聞きしています。
>繰り返しになりますが、私は#14614 における「これ以上は想像の想像ですが」と
>いうフレーズから、極めて根拠が不確かで、主張としては非常に弱いものであると
>ご自分でもお考えなのだろうと思いました。
>
>shuku_remusさんが、ご自分の推測に対して持っている自信の度合いと比べて、
>上の私の受け取り方はずれていますか?
根拠については#14842に記載した通りです。
| 隠州視聴合記 国代記の冒頭の記述と、隠岐
|郡代を務めたとの斉藤豊仙の経歴、及び若干の時代背景から、上記の推測が
|可能です。
主張の強さはバトルテストにより評価されます。評価結果は下記の通りでした。
#14845
| 竹島(現鬱陵島)に対する斉藤豊仙の思いについては推測であることに変わり
|ありません。ここにきてte2222000さんから見て、私の書き方に相当な自信を感じると
|すれば、それは議論を通して、te2222000さんの心の中に変化があったのでしょう。
#14863
| 付け加えますと、「竹島(現鬱陵島)に対する斉藤豊仙の思い」に関する私の推測
|には、te2222000さんとの議論を通してだけですが、その妥当性が認められるように
|なったと思っています。
これで私自身がどの程度の自信を持ったかと言われますと、te2222000さんとの
議論を通してだけですので未だ何とも言えません。
>すみません、この部分は、「斎藤豊仙は、国境画定について必要性認識が
>有ったかもしないし、無かったかもしれない」という意味に取れるのですが、
>そのように解釈して良いのでしょうか。
斉藤豊仙は、国境画定についてその必要性を認識していた。しかしもともと
斉藤豊仙には国境を云々する権限は無かったと言うことであったと思います。
>これまでのshuku_remusさんのお話では、地元漁民の考えと斎藤豊仙の考えが
>異なる可能性には言及されていません。
>
>斎藤豊仙がこの問題についてそれ程高い関心を持っていたと主張するのであれば、
>単に「郡代だったから」というだけでは不十分だと思います。
普通の郡代として、地元を管轄する役にあったとして推測しています。
それとも、斉藤豊仙は地元漁民のことを考えるような性格ではなかったとか、
或いは、当時の郡代には地元漁民に関心を持つべき責務はなかったとか、余程の
事情があったでしょうか? そのような事実があればご教示をお願いします。
shuku_remus
> "経済的興味" という言葉が漠然としているため、はい/いいえでは答えかねます。
>もう少し具体的な表現にしていただけませんか。
ここで用いている "経済的興味" とは、竹島(現鬱陵島)に関するものを隠岐の
産物として扱いたいと思うことです。斉藤豊仙は、竹島の主な産物「多竹魚海鹿」
に "経済的興味" を感じていたかどうか、お考えをお聞きしています。
>繰り返しになりますが、私は#14614 における「これ以上は想像の想像ですが」と
>いうフレーズから、極めて根拠が不確かで、主張としては非常に弱いものであると
>ご自分でもお考えなのだろうと思いました。
>
>shuku_remusさんが、ご自分の推測に対して持っている自信の度合いと比べて、
>上の私の受け取り方はずれていますか?
根拠については#14842に記載した通りです。
| 隠州視聴合記 国代記の冒頭の記述と、隠岐
|郡代を務めたとの斉藤豊仙の経歴、及び若干の時代背景から、上記の推測が
|可能です。
主張の強さはバトルテストにより評価されます。評価結果は下記の通りでした。
#14845
| 竹島(現鬱陵島)に対する斉藤豊仙の思いについては推測であることに変わり
|ありません。ここにきてte2222000さんから見て、私の書き方に相当な自信を感じると
|すれば、それは議論を通して、te2222000さんの心の中に変化があったのでしょう。
#14863
| 付け加えますと、「竹島(現鬱陵島)に対する斉藤豊仙の思い」に関する私の推測
|には、te2222000さんとの議論を通してだけですが、その妥当性が認められるように
|なったと思っています。
これで私自身がどの程度の自信を持ったかと言われますと、te2222000さんとの
議論を通してだけですので未だ何とも言えません。
>すみません、この部分は、「斎藤豊仙は、国境画定について必要性認識が
>有ったかもしないし、無かったかもしれない」という意味に取れるのですが、
>そのように解釈して良いのでしょうか。
斉藤豊仙は、国境画定についてその必要性を認識していた。しかしもともと
斉藤豊仙には国境を云々する権限は無かったと言うことであったと思います。
>これまでのshuku_remusさんのお話では、地元漁民の考えと斎藤豊仙の考えが
>異なる可能性には言及されていません。
>
>斎藤豊仙がこの問題についてそれ程高い関心を持っていたと主張するのであれば、
>単に「郡代だったから」というだけでは不十分だと思います。
普通の郡代として、地元を管轄する役にあったとして推測しています。
それとも、斉藤豊仙は地元漁民のことを考えるような性格ではなかったとか、
或いは、当時の郡代には地元漁民に関心を持つべき責務はなかったとか、余程の
事情があったでしょうか? そのような事実があればご教示をお願いします。
shuku_remus
これは メッセージ 14866 (te2222000 さん)への返信です.
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