『内務省の通達』(1)「校正畏るべし」
投稿者: kana_ikeuchi 投稿日時: 2006/07/30 11:44 投稿番号: [14824 / 18519]
「後生可畏」
三省堂 故事ことわざ・慣用句辞典
後生可畏,焉知來者不如今也。
論語・子罕篇
[原文] 「子曰(しいわ)く、後生(こうせい)畏(おそ)る可(べ)し。焉(いずく)んぞ
来者(らいしや)の今に如(し)かざるを知らんや
〔孔子が言われた、若い者はおそるべきものであり、将来どんな偉い者にな
るかわからない。彼ら若者の将来が、現在の水準に及ばないなどとどうして
言えようや〕」
「後世可畏」
『故事名言・由来・ことわざ総解説』(一九八三年・自由国民社)
「後生」が後には「後世」と書かれて,今後どこまでのびるかわからないという
意味に使われるようになった。「後から生まれてきた人つまり後進はあなどれ
ない」から「(この子は)ほんとうに後世おそるべしだなあ」の意に転用されるよ
うになった。
「後生可畏」
は、孔子のことばどおりでしょう。
「後世可畏」
は慣用句の変遷ですね。案外「校正畏るべし」が正解では
♪
蛇足でしょうが、Kunitaka さんは安倍さんに世代交代してほしいようですね。
これは メッセージ 14823 (te2222000 さん)への返信です.
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