Re: よく分かる『隠州視聴合記』
投稿者: te2222000 投稿日時: 2006/06/26 01:03 投稿番号: [14673 / 18519]
shuku_remusさん
お返事ありがとうございます。
○竹島をめぐる日朝間の緊張の有無について
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間接的な状況証拠ではなく、事実に基づいた推測です。
(事実)竹島(鬱陵島)から高麗(朝鮮)を望む と記載されています。
(推測)その海域に出漁していた隠州地元漁民は、朝鮮を望むところで、緊張・
不安を感じていたことは当然と思われます。
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私は「当然」だとは思いませんが、shuku_remusさんが異なるお考えだということは了解しました。
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記録に残るような衝突がなくとも、漁業協定がある訳でもない外国に近づく
だけで、緊張・不安を感じるのは当り前です。
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私は「当り前」だとは思いませんが、shuku_remusさんが異なるお考えだということは了解しました。
これらは主観的な判断の違いで、お互いに一致する結論を得ることは難しいと思うので、相違点が明らかになったところで議論を打ち切る方が良いかなと感じています。
○割注の使い方について
>>>
斉藤豊仙(地元漁民)にとって「多竹魚海鹿」こそが重要です。しかし日本の
国境を論ずるとき、「竹魚海鹿が多いからここまでは日本である。」では、国境
を主張する何の "正当な" 論理にもなりません。豊仙は、「竹魚海鹿が多いから
ここまでは日本である。」とあからさまに読みとられることのないないよう割注
にしたものと考えました。
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確認させて欲しいのですが、もしも「多竹魚海鹿」を本文にして以下のように書いた場合、「竹魚海鹿が多いからここまでは日本である」という意味に読み取られる恐れがある、というのがshuku_remusさんのお考えだということでよろしいでしょうか?
(1) 戌亥間行二日一夜有松島
(2) 又一日程有竹島
(3) [割注]俗言磯竹島
(4) 多竹魚海鹿
(5) 此二島無人之地
(6) 見高麗如自雲州望隠岐
(7) 然則日本之乾地、以此州為限矣
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また「俗言磯竹島」は言い換えですから、この場合は割注とするのが普通です。
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よろしかったら、言い換えを割注とするのが普通である理由についても考察していただけると幸いです。
お返事ありがとうございます。
○竹島をめぐる日朝間の緊張の有無について
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間接的な状況証拠ではなく、事実に基づいた推測です。
(事実)竹島(鬱陵島)から高麗(朝鮮)を望む と記載されています。
(推測)その海域に出漁していた隠州地元漁民は、朝鮮を望むところで、緊張・
不安を感じていたことは当然と思われます。
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私は「当然」だとは思いませんが、shuku_remusさんが異なるお考えだということは了解しました。
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記録に残るような衝突がなくとも、漁業協定がある訳でもない外国に近づく
だけで、緊張・不安を感じるのは当り前です。
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私は「当り前」だとは思いませんが、shuku_remusさんが異なるお考えだということは了解しました。
これらは主観的な判断の違いで、お互いに一致する結論を得ることは難しいと思うので、相違点が明らかになったところで議論を打ち切る方が良いかなと感じています。
○割注の使い方について
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斉藤豊仙(地元漁民)にとって「多竹魚海鹿」こそが重要です。しかし日本の
国境を論ずるとき、「竹魚海鹿が多いからここまでは日本である。」では、国境
を主張する何の "正当な" 論理にもなりません。豊仙は、「竹魚海鹿が多いから
ここまでは日本である。」とあからさまに読みとられることのないないよう割注
にしたものと考えました。
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確認させて欲しいのですが、もしも「多竹魚海鹿」を本文にして以下のように書いた場合、「竹魚海鹿が多いからここまでは日本である」という意味に読み取られる恐れがある、というのがshuku_remusさんのお考えだということでよろしいでしょうか?
(1) 戌亥間行二日一夜有松島
(2) 又一日程有竹島
(3) [割注]俗言磯竹島
(4) 多竹魚海鹿
(5) 此二島無人之地
(6) 見高麗如自雲州望隠岐
(7) 然則日本之乾地、以此州為限矣
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また「俗言磯竹島」は言い換えですから、この場合は割注とするのが普通です。
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よろしかったら、言い換えを割注とするのが普通である理由についても考察していただけると幸いです。
これは メッセージ 14654 (shuku_remus さん)への返信です.
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