Re: 石島は観音島(追加)
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2006/06/25 23:39 投稿番号: [14672 / 18519]
ちなみに、過去に遡りますと、以前に私の意見は3290ですでに書いたことがあります。ご参考いただければ幸いです。私は于山島=観音島という理解にはさほど違和感がないのです。
皇城新聞には「蔚珍之東海に一島が有り、曰く鬱陵である。其の附属した小六島の中で最著なのは于山島・竹島であるが、大韓地誌に曰く、鬱陵島は古の于山国である。四方が百里あり、三峰が律兀たるが、所産は…」とあります。
「最著」は最も目立つ、ぐらいの意味。もしも于山島が竹島(独島)であるとすればいくつかの疑問が生じます。
1.なぜ竹島が「蔚珍之東海に一島が有り」となるのか。「二島が有り」となるべきではないか。
2.付属の小六島に竹島(独島)が含まれるのは自然であるか。また「最著」というのは妥当か。
3.なぜ、竹島(独島)についての言及が一切無いか。もしも竹島であれば小六島の中でもかなり特殊であり、当然に何らかの言及はあっていいはず。
などです。私の意見の傍証として大韓帝国学部編『大韓全図』『大韓輿地図』(ともに1899年)もあげられます。
恐れ入りますが、私にはどうも理解できませんので、禹用鼎の調査における于山島=竹島(独島)の何らかの客観的な根拠をお教えいただければ幸いです。よろしくお願いします。
これは メッセージ 14668 (ararenotomo さん)への返信です.
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