新資料発見?『于山島が鬱陵島の北に ある』
投稿者: yabutarou01 投稿日時: 2006/06/03 10:20 投稿番号: [14549 / 18519]
ソウル大学の古文書データべースのHPで『于山島が鬱陵島の北に ある』と書かれている文献を発見しました。
四月初七日到泊于本島遍審島形則左有 黄土窟 右有 屏風石
自 黄土 仇味 至中峯似近三十里
而群峯崎屹泉水芿冽間有人家居址可田可?爲四十餘石落傍有 香木亭
而有香木之斫置者又有可支魚皮捉置者此是潛船之所爲
北向十餘里矗石特立於大洋之中中有通船之孔名曰 孔巖
轉向 錐山巖 巖形果如立錐南有天底 仇味 谷口 深邃爲十餘里
北有 于山島 周回爲二三里許南至都庄 仇味 深入 谷口 則有竹田而多
http://kago-ai-chan.net/uploader/img/naver5995.gif
この文献は1807年5月12日に朝鮮の役人が鬱陵島を調査した結果を国王に報告した時のものです。
于山島が鬱陵島の北に あると書かれており、鬱陵島の東南に位置している竹島(独島)とは別の島であるのは明らかです。
この于山島はおそらく鬱陵島の東北に位置しているチュクド(竹嶼・韓国名竹島)または観音島でしょう。
http://e-kyujanggak.snu.ac.kr/YDG/ILS_CONTVIEW.jsp?setid=98039&pos=0&ptype=class&subtype=ils&lclass=year&mclass=1800&year=1807&month=5&day=12
鬱陵島圖形 という名前の古地図の解説で、于山島の部分に『海長竹田所謂于山島』と書かれているのを発見しました。
どうやら于山島には竹が沢山生えているようですが、竹島(韓国名独島)に一本の竹も生えていないのは周知の事実であり、
この于山島はチュクド(韓国名竹島)で間違いないでしょう。
http://e-kyujanggak.snu.ac.kr/MOK/CONVIEW.jsp?type=MOK&ptype=list&subtype=sm&lclass=&mclass=&sclass=&ntype=hj&cn=GK12166_00
さらに與地図の解説で興味深い記述を発見しました。機械翻訳にかけると以下のとうり。
右側にある 于山島は多くの人によって現在の 独島に認識されたりするが明らかではない.
鬱陵島本島周りにある小さな島の中で最大の観音島や竹島(チュクドのこと)を示すこともできるからだ
この文章をかいたのは李棋峰という人ですが、韓国にも良心的な学者さんがいらっしゃるようです。
http://e-kyujanggak.snu.ac.kr/GZD/GZD_JIMYUNGS.jsp?setid=231437&pos=4&ptype=class&subtype=yj&lclass=02&mclass=06&sclass=GM33496IL0006_104.jpg
四月初七日到泊于本島遍審島形則左有 黄土窟 右有 屏風石
自 黄土 仇味 至中峯似近三十里
而群峯崎屹泉水芿冽間有人家居址可田可?爲四十餘石落傍有 香木亭
而有香木之斫置者又有可支魚皮捉置者此是潛船之所爲
北向十餘里矗石特立於大洋之中中有通船之孔名曰 孔巖
轉向 錐山巖 巖形果如立錐南有天底 仇味 谷口 深邃爲十餘里
北有 于山島 周回爲二三里許南至都庄 仇味 深入 谷口 則有竹田而多
http://kago-ai-chan.net/uploader/img/naver5995.gif
この文献は1807年5月12日に朝鮮の役人が鬱陵島を調査した結果を国王に報告した時のものです。
于山島が鬱陵島の北に あると書かれており、鬱陵島の東南に位置している竹島(独島)とは別の島であるのは明らかです。
この于山島はおそらく鬱陵島の東北に位置しているチュクド(竹嶼・韓国名竹島)または観音島でしょう。
http://e-kyujanggak.snu.ac.kr/YDG/ILS_CONTVIEW.jsp?setid=98039&pos=0&ptype=class&subtype=ils&lclass=year&mclass=1800&year=1807&month=5&day=12
鬱陵島圖形 という名前の古地図の解説で、于山島の部分に『海長竹田所謂于山島』と書かれているのを発見しました。
どうやら于山島には竹が沢山生えているようですが、竹島(韓国名独島)に一本の竹も生えていないのは周知の事実であり、
この于山島はチュクド(韓国名竹島)で間違いないでしょう。
http://e-kyujanggak.snu.ac.kr/MOK/CONVIEW.jsp?type=MOK&ptype=list&subtype=sm&lclass=&mclass=&sclass=&ntype=hj&cn=GK12166_00
さらに與地図の解説で興味深い記述を発見しました。機械翻訳にかけると以下のとうり。
右側にある 于山島は多くの人によって現在の 独島に認識されたりするが明らかではない.
鬱陵島本島周りにある小さな島の中で最大の観音島や竹島(チュクドのこと)を示すこともできるからだ
この文章をかいたのは李棋峰という人ですが、韓国にも良心的な学者さんがいらっしゃるようです。
http://e-kyujanggak.snu.ac.kr/GZD/GZD_JIMYUNGS.jsp?setid=231437&pos=4&ptype=class&subtype=yj&lclass=02&mclass=06&sclass=GM33496IL0006_104.jpg
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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